イモト、義父からもらった言葉が心に響く

イモトアヤコのすっぴんしゃん
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イモトが、義理の父から心に響く言葉をもらった出来事を報告!読書家の義父からたくさんの本をもらったイモトは義父が記した名言集を発見!そこに書かれていた言葉とは・・・!?また長期ロケで夫の実家に息子を預ける機会が多いイモト家。その息子の子育てについて義父のアドバイスが心に響いたイモト、一方、夫の石崎さんは・・・

イモト、義父からもらった言葉が心に響く

イモト:ちょっと前に「よかん日和」のコラムでも書いたんですけど、夫の石崎さんのお父さんの話で。ラジオでも前に読書家のお義父さんが探している本をリスナーさんに見つけていただいたりして。お義父さんは本が好きで今でもすごい読んでいらっしゃるんですよ。

イモト:この前、倉庫みたいなところから本を何冊か持ってきて、<アヤちゃんはラジオやテレビで言葉を使うお仕事だから表現力を鍛えるために>って言って、上司が部下に朝礼で語る1分間の話の例とか、世界の偉人たちの格言を集めた本など、言葉にまつわる本をたくさん頂いたんですよ。

イモト:その本の中にルーズリーフのメモが挟まっていて、中を見たらお義父さんの手書きで、仕事をするにあたっての名言が30項目くらい書いてあるんですよ。<これ、どうしたんですか?>とお義父さんに聞いたら<自分が仕事をして経験して思ったことをその都度書いていたんだよ>って。紙をもう日焼けしていて、お義父さん曰く10年以上前に書いたものだと。それをしっかり残っていて。その名言が書かれたメモも本と一緒にあげると。名言の中には自分の言葉もあれば、本を読んでいいなと思った言葉も書いていて。例えば・・・

★人に好かれない人間が出世することはまず無い!

★不足を言うな。足りないのは自分の行動と知恵だ!

★部下が育たないのはあなたが育っていないからだ!

★どんな問題でも自分より知っているものがいれば力を借りた方が良い!

イモト:けっこう、なるほど~という名言で。基本的に自分に厳しいよね。でもやっぱり働き抜いた方の言葉だから、すごい響くのよ。年齢とともに立場も変わってきてね。こんなすごく良い名言がたくさんあって、そのメモを頂いたんですよね。今、大事にとってあって。いや、いいですよ。お義父さんは今80歳を過ぎてますから、それだけ生きてきた方の言葉は説得力があるし。

1歳7ヶ月の息子Q太郎は「待てない」

イモト:これだけ説得力があるお義父さんから見て思ったことがあったんだろうね。私が海外ロケの時に、息子のQ太郎を石崎家に預けるんですね。Q太郎は今1歳7ヶ月でとにかく欲がすごいんですよ。欲が湧いたらそれを我慢できないんですよ。特に食欲。ご飯が見えた瞬間に、3秒後に食べられないと、食べたい!ギャー!ってなるんですよ。けっこう騒ぐし泣いたりもするんですよ。自分がやりたい、食べたいと思ったことに対して、待てないんですよね。

イモト、夫婦で義父に注意を受ける

イモト:この前も1週間くらい預けて私と石崎さんで迎えに行ったんですよ。で、この1週間のQ太郎を見てお義父さんが思ったことがあるらしく、私と石崎さんを見た瞬間に<ちょっとアンタたちね!(Q太郎が)待てない子になってしまうから甘やかし過ぎた!>みたいなことを、しっかりと注意されたんですよ。それがしっかり響いて、本当にその通りだから、確かに・・・と思って。私も思うところがあって。Q太郎はお菓子がある場所もわかっているんだよね。そこにお菓子がある、今食べたい、くれ!という要求があるじゃないですか。で、あげない。最初は我慢するんですけど、バナナ食べたい!せんべい食べたい!って段々と泣いちゃうわけよ。

親と子のガマン比べ

イモト:あまりにも騒がれると、こっちもまあいいっかと思って、せんべいの1枚2枚をあげちゃうわけよ。それで泣き止むし、笑顔になるから。でもそれをすると、泣けばぐずればもらえるというふうにQ太郎が学習しちゃったんだよね。それが石崎家でも起こったんだろうね。泣けばせんべいをあげてるんだなっていうことがバレちゃったんだよね(笑)。そういう待てない子になっちゃって。お義父さんに<自分の思い通りにいかないと泣き喚いて解決しようとするから、そういう時は親も辛いけど心を鬼にするんだ>って言われて、なるほど~って思って。確かに、こっちも我慢が足りないというか。お互いに我慢比べなわけだから。

義父からのアドバイス「仕事をしていることに引け目を感じるな!」

イモト:で、お義父さんから指摘されて響いた言葉があって。

★2人とも働いて家を空けることも多い。預けることも多い。ただ、そこに引け目を感じるな!

★そこに引け目を感じちゃうと、実際に(Q太郎と)どうしても離れる時間があるから(Q太郎の)言う通りにしようとか甘やかしちゃうけど、それは絶対にしない方がいい!

★仕事は仕事としてやっているんだから、引け目を感じることは全くなく、それは別と考えた方がいい!

イモト:というお義父さんの言葉にめちゃくちゃ響いたわけ。<なるほど・・・そうですね。引け目に感じてたことがあったのかもしれないです>と、お義父さんの話を真剣に聞いて相槌を打ってる中・・・夫よ!換気扇の下でずっとアイコスを吸ってるわけよ!全然響いてないじゃん!みたいな。<おい、アンタも言われてるんだぞ!>って(笑)。ふーんみたいな感じでアイコス吸って(笑)。

イモト:私はお義父さんの言葉がすごく響いたので、なるべく実践してますね。外に出た時に騒いじゃうと食べ物をあげちゃうかもしれないけど、なるべく家では我慢というか、待つことを覚えるのは今頑張っていますけどね~。そうね、あげることでこっちがラクなんだよね。そこは勉強になりました。

義姉、Q太郎君から隠れてごはんを食べるも見つかってしまう!

イモト:だから、Q太郎を預けていた1週間、石崎家の皆さんには大変な思いをさせてしまって。Q太郎はとにかくごはんが大好きで。Q太郎が自分用のごはんを食べるじゃない、そのあと大人のごはんを食べるんだけど、Q太郎は自分のをとっくに食べ終わってるの(笑)。そうすると、大人が食べているものも食べたくなっちゃうわけよ、それはなんだ?っていって。石崎家のお義姉さん2人はそれほど食べるのが早く無いんですよ。でも早く食べないとQ太郎がごはんを取っちゃうから、お義母さんに<Q太郎がまた欲しがっちゃうから、早く食べなさい!>って言われるわけ(笑)。

イモト:でもそんなに早く食べられないじゃない。だから、Q太郎に見つからないように、キッチンの裏側に行ってしゃがんんで食べてたんだって、かわいそうに(笑)。それでもよ、キッチンの戸棚がガラス面になっていて、そこにお義姉さんたちが食べてる姿が映って、それを見つけたQ太郎がそこまで移動してまた、くれくれ!って言ってきたんだって(笑)。お義姉さんが、<アヤちゃん、辛いよ・・・><私、ご飯がまともに食べられなかったんだよ>って(笑)。お義姉さんに謝って。

イモト、息子の旺盛な食欲に悩む「私より食べてる(笑)」

イモト:どうしたらいいんだよ、あのQ太郎の食欲は。食べるのは良いことなんだけどね。びっくりしたよ、大人が食べるおにぎりを2個も食べていたよ!お義母さんが作るご飯がめちゃくちゃ美味しいのよ。私が作ってもQ太郎はそんなに食べないから、やっぱり味なのかな。お義母さんが作ったご飯がQ太郎はすごい好きで、めちゃ食べるのよね。普通にコンビニで売ってるくらいの炊き込みご飯のおにぎりを2個くらいペロリよ!で、コロッケも食べて(笑)。黒豆と味噌汁と。断然、私より食ってるよ(笑)。ヤバいよ、心配になるくらい。腹パンパンにさせて。どうしようかね。

イモト:まあ、お義父さんもQ太郎に対してはしっかり怒ってくれるのでね。そういうところは助かってますね。みんなで育てていきたいなと思っています!

(「イモトアヤコのすっぴんしゃん」8月23日放送)

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