第1章①と②「ジャンル選定と競合アカウントリサーチ」
それでは第1章に入っていきます
この章ではあなただけの
発信の軸っていうものを作っていきます。
そのためにまずは
市場の競合アカウントを
リサーチしてもらいます。
「え?なんで自分の軸を作るのに
競合リサーチからやるの?」
と思うかもしれませんが
「商品を売る」
ためには
「既に売れている商品・競合アカウント」
の売れてる要素を抜き出すことから
はじめてほしいからです。
起点は「自分起点」ではなく
あくまで
「既に売れているアカウント・商品起点」で
考えて
じゃあそこから
差別化
していくことで
あなただけの
発信コンセプトに
ずらしていってもらいます。
初期設計でアカウントの
売上の伸びしろって決まります。
よく「商品が売れないです」って
相談をいただくんですけど
商品の内容がいまいち
文章がいまいち
動線がいまいち
売れない理由って
そんな分かりやすいところばかりじゃなくて
そういうのの前に
そもそも
「売れるコンセプト」
になってないことがよくあります
なので結局
ゼロから作り直すことが
お客さんをサポートしてても
ほとんどです。
最初は
「まずコンテンツを作る!」
↓
「そしたら売れる!」
って思ってる方も多いですが
結論からいうと
「商品があっても」
↓
「それをお客さんの元に届けるスキルがないと売れませんよ」
これが答えです。
なので
①どんなコンセプトで発信し
②どうやって導線を作って
③どうやって運用していくか
これら3つを決めてから
あなたのコンテンツを
売っていきましょう。
ではいきます。
最初は「ジャンル」についてです。
1 自分が調べていて苦にならない
考えていて苦にならない
2 ちゃんと伸びてる競合がいる
3 競合も稼げていそう
3 マネタイズ方法がある
ちゃんと導線がある
そういうジャンルを
最初に選びましょう。
そこから
「競合アカウントリサーチ」を
やっていきます。
リサーチせずに
市場に突っ込こむと
必ず爆死します。
「競合リサーチ」は
必ずやっていきましょう。
運用方針を決めるにはまず
競合を見て
①その市場にはどんな発信者がいるのか
②その発信者はどんなプロフィールで運用しているのか
③どうやってマネタイズしているのか
④どんなポストをすればいいのか
これをみていきます。
逆に
これを見ないと「勝てる方針」が
逆算できません。
あなたがコンテンツを
売りたいとなった時
みるべきは
ライバルのアカウントを
よくカンニングすることです。
①どんなコンセプトなのかとか
②売っている商品は何なのか
商品までの動線ってどうなっているのか
③どんな発信をしているのか
これらを
「競合アカウントリサーチシート」を開いて
参入する市場の
競合アカウントを
リストアップします。
アカウント名
フォロワー数
発信の切り口はどんな風になってるのか
プロフィール
どんな実績や経歴が書いてあるのか
どんな悩みに訴求しているのか
固定ポストの内容
URLは置いてあるか
商品とかメルマガを置いてないか
どんな導線になっているか
直近のどんなポストが伸びているのか
これらをシートを見ながら
埋めていきます。
最初は
導線が上手いアカウント
勢いがあるアカウント
市場でそこそこ知名度があるアカウント
をモデルにして真似していきます
リサーチについての手順
そして
リサーチの手順ですが
①競合アカウントを
リストアップし情報を書き出す
②導線を分析する
っていう流れでやっていきます
多くの人が書き出すっていう作業と
考えるっていう作業を
一緒にやっちゃっいますが
これごっちゃにするのは間違いです。
リサーチができない人の特徴は
・書き出す作業をやっているときに分析しだしちゃう
・作業をごちゃごちゃにやっちゃう
・作業がいつのまにか混じっている
・集中して書き出す作業だけをできない
などです。
なので必ず
①の作業ができてから
②の分析に入りましょう。
この有料noteで
リサーチと分析について
詳しくふれています。
もし両者の区別がつかず
分かりにくければ
こちらも読んでみてください。
https://note.com/preview/n893caaf3298c?prev_access_key=3d82959640f444f932dc034b7baf4096
では詳しく見ていきますね。
まず手順①
競合アカウントを書き出す作業
xの検索窓に
キー ワードを入れて
出てきたアカウントの中で
発信を続けているアカウントを選び
ワークシートに
URLを最低でも15人
多くて20人~30人分
記入していきます。
アカウントが見つかったら
フォロー欄やリポスト欄リプ欄から
同じような競合を芋づる式に
探すこともできる
次の手順②について
分析に必要な情報を
ワークシートに書き出します。
・アカウント名
・フォロワー 数
・プロフィール
・固定ポストには何があるのか
・URL、プロフのURL
・発信テーマはどんなことか
リサーチの手順
3つ目が「分析」
書き出した情報から発信に使える
情報を抜き出していくっていう作業
・実績
・お客さんに刺さりそうなキーワード
・マネタイズ導線
・発信テーマ
・切り口
直近の数十ポストをチェックしたり
モデリング先にしたいアカウントなら
チェックをつけておく
これらをすることで
「自分がモデリングする参考人」を見つけます
売れる訴求×内容ピックアップシートを使います
この作業を飛ばすと、モデリング先が
見つけられないまま
完全自己流の発信・運用をすることになり
かなり収益化から遠のいてしまいます。
なのでまずは、
「自分のお手本にする人」と
「お手本にする人の導線」を
見つけにいってうまくマネしましょう。
次の講義では
競合と差別化する
方法について解説します。
競合に埋もれない方法を
次の講義で習得してください。
