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Conversation

量子論と言うものは本当にわかりにくいですね。その本質には一般的な常識とはかけ離れたものがありますので、これが人生訓話やら社会を読み解く機序として援用できるはずがないのです。 また、量子論を理解するためには、素粒子物理学やそれが量子論に至るまでの経緯や歴史を正しく把握する必要があるはずです。 素粒子物理学や量子論の本は数十冊読んできましたが、そんな中で一番の導きとなったのがマンジット・クマールの『量子革命』でした。一連の出来事の経緯や変遷を辿るのには最適の書物であるように思いました。 しかしながら、私にとっては量子論は依然厚い壁の中に閉ざされたままです。おそらく、これを正確に理解し納得することはできないだろうと言う諦念だけがあります。 amzn.asia/d/7L0nX61
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難波 大輔 Nanba Daisuke
@BjOgu5F4DGuCGwn
量子力学をスピリチュアルやオカルト系の存在証明かの様にスペースで語る人がいる。話を聴いてみると失礼だが、全く理解していない人が多い。波動とかの言葉を自分勝手に使用している。若い人で量子論の基礎を学びたい人は専門家の書いた数式を使ってない入門書を読む事を勧める