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此度、第6子と共に無事退院できました。皆様からエールを送って頂き感謝します。 改めて「家族」の大切さを実感します。 しかし悲しいニュースがありました。国民民主党玉木雄一郎氏が「我々は夫婦別姓に賛成だ」と公表、強制的親子別氏を私たち日本人に強制しようとしていることです。詳しくは↓ 夫婦別姓とは2つの問題があります。 ①「苗字の廃止」と②「日本国内における民族運動」です。 まず、「苗字」とは、婚姻や養子縁組など「契約」によって変更される家族形態を意味します。 一方で「カバネ(姓)」とは、血縁関係を意味し、契約によって変更されないものを意味します。 夫婦別姓とは、結婚など契約をしても変更されない概念を導入するものであるため、これは「苗字の廃止」なのです。 実は、東アジアでは私たち日本人にしか「苗字」がありません。 ほかの民族には「苗字」は無いのです。 苗字とは、土地の所有権を法律で千年以上保護する「私有権」を法制化できた日本だけで発達したものです。 だから、「新田荘」という地名の場所を所有すると、「新田さん」が名乗られるようになり、 遠江という地名を支配した一族が「遠藤さん」を名乗るなど、土地支配と苗字が密接に関係しています。 しかし、中国や朝鮮など、一般人の私有権を永続的に認め続けた法律を整備できなかった地域には、 「苗字」は存在しないのです。 金正恩の「金」とは、カバネであり血縁集団を意味し、土地は無関係です。 日本でも、源平藤橘といい、4種類のカバネ(正確には豊臣が後に追加)があり、血縁集団を意味します。 源頼朝は、苗字が無いのです。 藤原道長も、苗字が無いのです。 後に、源の一族から、「徳川」や「武田」が出てきます。 だから、正式名称は「源徳川家康」(みなもとのとくがわいえやす)なんですね。(※八色姓という別のものも正確にはあります) よって、日本人を敵視する人種差別主義者は、日本人の苗字を廃止しようと、様々な悪意を私たちに向けてきます。 それが「夫婦別姓」(苗字の廃止。婚姻契約をしてもかわらない血統主義として、カバネに変更すること)なのです。 鈴木さんと佐藤さんが婚姻したのに佐藤を名乗ることは、 「佐藤」という苗字を「血縁集団として」扱う、つまり、カバネとして扱うことなのですから、「苗字の廃止」です。 これが「日本国内の民族運動」なのです。 実は、これは「仕返し」なのです。 日本が1910年に朝鮮を併合すると、日本は朝鮮の「カバネ」を廃止して「苗字」を導入しました。 日本の源平藤橘は、明治4年10月12日に廃止したので、同じようにしたのです。 つまり、金さんと朴さんが結婚したら、夫婦共に金または朴にしなさい、と「カバネを苗字として扱う」としたのです。 これを「創氏」といいます。 夫婦同氏とは、妻を他人ではなく家族として扱うことです。 これに朝鮮半島では大反発が起きました。 「赤の他人の妻を家族にするだなんてとんでもない!」 「赤の他人の妻に夫と同じ名称を名乗らせるだなんて!」 そして、2025年のいま、全く逆のことが主張されています。 そう、「苗字をカバネとして扱う」つまり、夫婦別姓です。 夫婦別姓とは、朝鮮民族などの価値観を日本人に強制する「レイシズム」なのです。 実際、夫婦別姓にされたら日本人児童は親子別氏を強制されますからね。 でも待って下さい。 日本には、婚姻しなくても夫婦別氏の「内縁」という制度があります。 日本は昔から夫婦同氏でしたが、明治8年12月8日から「妻は男子の苗字に従うべきこと」と、明治政府は全国民に改めて夫婦同氏を適用しましたが、 明治9年3月17日から、「婦女」(婚姻してない女性)は「別氏でよい」と定めました。(当時は正妻と妾が戸籍に載っていました。妾は他人なので別氏なのです) 現代でも、内縁の夫婦は別氏です。 それで良いではないですか。 既に明治から内縁という制度があり、夫婦別姓が実現されているのに(住民票で妻と表記される)、 あえて、契約した夫婦で別氏をやろうとする。 制度上の問題ではなく、私たち日本人への憎悪が「夫婦別姓」だと客観的にわかる理由です。 人種差別をやめてください! 私たち日本人に親子別氏を強制しないでください! 日本にしかない「妻も家族」という愛情豊かな文化を壊そうとしないでください! 皆様の意見を聞かせて下さいね。 私の書いた『われ、目覚めよ!』(¥1100)は、夫婦別姓問題について詳しく書きました。知識をつけて理論武装し、日本人への悪意から家族を守りましょう! amzn.to/43aly4e 読んだ人も地元図書館や学校にリクエストして応援して下さいね! 写真は、退院した私と赤ちゃんです!
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