0404
あーーーー今日マジで書くことない
お題箱開いといてよかった
文章コンテンツで小説って一番消化の腰重くなる(興味のある章とかだけかいつまんで読むとかもできない)から基本あんま小説関連の感想は書きたくないんだけど で小説の中でも短くて読みやすい方だと思うから取り上げるんだけど オオサンショウウオの四十九日 あらすじ書くのだるいな 各自で調べろ
まじで面白かった 賞獲ってるらしいし惰性で食っとくか…枠でここ数年イチだったかもしれない
小説の構成って事件と思考に分割できると思うんだけど(例えばミステリー系とかSFとかは事件が8割とかになる、で純文学とかになると思考7割、このnoteとかは思考9.8割すよね)
主人公の思考がマジで8割とかを占めてて 事件の量がマジで少ない や芥川賞だからそりゃそうなんだが 非常にゆっくりとしたタイムラインの中でシンゴジラのすごい喋ってるシーンみたいなレベルの密度の思考を味わうことができる なんか最近SFとかばっか読んでた反動かもしんないけどこれがマジでよかった
あと医学的知識とかのターンで入門書とかブルーバックス系の面白さ神経を刺激される場所が多くあって えこれどうやって取材した??って思ってたら作者ガチ医者らしくて草だった
自己同一性とか内臓とか意識とかに未練がある方なら特におすすめです
やってたというか 今の時代インターネットとかもうみんな生まれた時から接続されてたと思うんだけど
てかいくら見えるところに置かれているとはいえ他人のコミュニケーション・コミュニティ案件に部外者がとやかく言うのってマジでアレだと思うからすごいフワフワしていくんだけど
例の事件知ったのマジでガキの時で まとめサイトで見て えなんか知らん言語で話してるな…→あのぐらいの時代の大学生界隈のコミュニケーションに触る→変な言語野が開発される ってたぶん失剥と同世代ぐらいならけっこう体験したレールなんじゃないか 当時は失剥だけがこんな変な文法を体得している…マジで他人のコミュニティを覗き見している…って思ってたけど なんかあたり見回してみると全然いたよね 的な体験最近多いし多分コレもそうだと思う
今の大学生界隈周辺に関してはマジでわからん なんか普通に世代的に通り過ぎたのもあるんだけど、普通にデカくなりすぎて観測しようがない感じになってる気がする
で なんかそんぐらいの 時にkkmm(敬称略)の作品に始めて触れたと思うんだけど 初見がアーキタイプのさきなが赤い砂漠にいる回で なんか当時ガキすぎて なんか見たことない感じがするな…ってぐらいに思っていた 子供の頃って摺りガラス越しに全てを見ていた気がする
てかnlmtも触れた時は2巻とかまで出ていて 日常系とかマジで興味ないけど絵柄がめちゃくちゃ好みだな…ってなって読んで 絵柄はマジで好みだけど日常系ってマジで合わんな…って当時感想で んでしばらくしてぬアポカリプス知って 読んで うわ~~~!!!!!!!!!!!!!(爆発)になった記憶がある nlmtのハマり方は
で3巻のオタク回で爆発して、4巻の中学回で大爆発して、5巻の家族ネタ全般で超炸裂して、今に至る
すごい変なハマり方をしている 7年とかかけて熟成されているわけだからだいぶキモい なんか人目に触れられる感じのハマり方じゃないから今アイコンにしてるのもだいぶ申し訳なさを感じている
マジでアニメ化するんだろうな


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