ゼレンスキー大統領の出身地にロシアがミサイル攻撃、14人死亡 住宅地を直撃

ウクライナ南部クリブイリフで4日、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、ゼレンスキー大統領や地元当局によると、子ども6人を含む14人が死亡し、50人以上が負傷した。

クリブイリフはゼレンスキー氏の出身地。ミサイルは住宅が立ち並ぶ地域を直撃し、火災が発生した。ゼレンスキー氏は交流サイト(SNS)への投稿で「全てのミサイル、全ての無人機攻撃はロシアが戦争のみを望んでいることを証明している」と非難した。

クリブイリフでは2日にもロシア軍のミサイルで体育館や集合住宅が損壊し、ウクライナ当局によると4人が死亡、子どもを含む10人以上が負傷した。(共同)

会員限定記事

会員サービス詳細