※解決済の出来事です。自分にとっては周りが勝手にそういう血縁だったというだけです。血がつながっているから悲しいとかそういう概念はないので、読者の方も気を使わないでご覧ください。不気味さが少しでも伝わればよいなと思って記述しています。

あと、こういう変な人達は例え自分の遺伝子上の親だとしても出来る限り距離を置くことをお勧めします。毒親なんてよく聞きますが距離を置くことで(自立)よほどの場合は別に暮らしていれば影響ないですからね。

 

前回までの話

墓に行ったらそこに墓がなかった件

 で、私が実父が亡くなったと聞いたのは、2017年だったわけだけど、実はそれより2015年の1月2日に亡くなっていたわけで、それすらも見えなかったという事はやっぱり自分は何の恩義もないし、関係ない人物なんだろうなと思いました。ただ下手に親族から連絡が来たので(今更)死因を聞いてみたら。「不明」そんなわけないだろうと言っても「不明」としか言わない。そんな怪しい事ってある?

で、その①で書いたノアが何故か私より先に死んでた事を知っている訳さ。

 

”私が狙われる理由はシノガラ族の子孫だったからだろうか?パート①”

 死亡した2015年の時点で首を捧ぐって書いていた。つまり・・・何が起きたかは・・・明言しなくても分かると思うけど。こんなもって回った事をわざわざ大掛かりにしてまで嘘をつくとは思えないから、要するに滅ぼされたんだと思う。

 

 こんな大きな事がありながら、私の親族とかは実父の話になると何故か青ざめる。理由は実父の特権階級と思われる現実にあったのだろうマイナスになると思うので表立って書けないが、右系の諜報部が捕まらないのと同じような仕組みがあった事を目の当たりにしてしまったからかもしれない。それは置いておくとして、どういう実父だったのか?是非見て頂きたいと思う。

 

【容貌について】

私が言うのもあれだが、素人離れしたレベルのハンサムである。幼稚園の時はそれこそ近所の方々や先生から「あなたのお父さんはとてもハンサムね」とよく言われた。子供心にも誇らしく嬉しかった事を覚えている。写真が一枚だけあるが、瓜実顔のキリっとした目に鼻が高く肌が何しろ綺麗。けど、オカンよりだいぶ年上だったはずなんだけどね。

で、子供でも覚えているのはとても引き締まった筋肉質の細身だったこと。足がとても長く175cm有るのはその世代ではあまりいないだろうという感じ、なのでおじさんも182くらいあるし、おばちゃんも163位の当時では珍しい高身長でとてもスタイルも良かった。

今から考えるとこの特徴も実は普通の日本人じゃなくて大陸系の人間なんじゃないかという疑いを持っています。

【運動神経や反射神経が異常レベル】

多分当時の年齢って、オカンより一回り以上(オカンは20前半で子供を産んでいる)だアラフォーの俗に言う中年。人によっては衰えるはずである。けどその時点でもまだ・・・

とある日の事、公園でお砂場遊びをしていたんだけど、目の前の鉄棒に急に捕まりくるくる回りだし、その後大車輪という大技をやって飛び降りてシュタッ!と着地した。

どうみても鍛えてないとできないと思うし、建設の部材を売るだけの仕事をしているのに必要な鍛え方だと今から考えるとどう見てもおかしいと気が付きました。

(山や海での立ち居振る舞いがレベルが違いすぎる)

山や海での立ち居振る舞いがレベルが違いすぎる)何故か子供の時によく海や山に連れて行かれた。海に行くと、海岸にブルーシートでテントを三角に張った(調べたらペンシル型という感じかな)けどそのテントの真ん中のポールは枝を高さも丁度良く切ってきて(しかもいつの間にかやっている)高さも子供が立てるくらいある。三人で入ったのだけどスペースも大丈夫だった。天井には懐中電灯をランプ代わりにつけて、凄く快適だった。床もちゃんとブルーシート。どうやって作っているんだろうか?私の記憶だとあっという間にできるので、何が何だかわからなかった

そして、風や雨が凄くなったんだけど、バサバサ音はしていたけど、全然水も入らず風にも倒れず。熟練していないとこんな風にできなんじゃないか?と色々な方々の動画でのテントの張り方を見ていて思いました。

 

 朝起きるといつの間にか、手のひらに乗る感じの大きめの石でカマドが出来上がっていた

火も枝とかを回してつけていた。※テレビの無人島で暮らしてみたらみたいなレベル。

軽々と火をつけた後は、ニコニコ笑いながらちょっと待っててというと、海にドボン!

で、あっという間に、魚介類を沢山持ってきて、これまた凄い速度で味付け調理して、子供たちに食べさせていたのだ。

※質素な道具。そして食べ物を何一つ持っていかないでいつも楽しくする力はまるで魔法の様だなと子供心にも思った。後にも先にもこの様な人は見たことがないからだ。

 

【山に行っても食料が豊富】

山にもよく連れて行かれた。野山に混じると本領発揮という感じの人だった。山菜を山ほど色々な種類をあっという間に用意していた。果物?アケビも気によじ登ってさっさと取ってくれた。すんごく素早く登る。サルだろうか?ってレベルだったかな。

で、一つ言えることは、変な風に調理したらまずいよね?これは自分が大人になったら気が付いた。彼の場合何を食べさせてもらっても何でも美味しかった事を覚えている。

 

つまり、山や海に行くと(うちは別にそこまで貧乏だったわけではないのですが)食料を本当に何一つ買う事なく、宿に泊まるとかの概念すらなかったという事です。

 

これってさ・・・そうサンカの暮らしに書いてある食事だよね。彼らは何を調理してもうまかったって話を見たことが有る。この自然物を使ってのテントの張り方って常人だとそう簡単にはできないでしょう(自衛隊やマニアは除く)私が思うに今も父と暮らしていれば、戦争で日本が破壊されても家が無くても暮らせるなって感じですね。そんな雰囲気がありました。

 

確かに証拠はない。だって本当にシノガラだとしたら証拠をつかめないようにしていると思うし。八咫烏と対立しているから表舞台には出て来れないでしょうね。天に昇っちゃうしね。

ただ聞いたまま見た儘を言うと。容姿や手裏剣とかもあったサンカの暮らし、運動神経反射神経。野山で暮らす能力。全てをトータルで考えるとやっぱり服部半蔵の可能性もあるかなと思いました。

ただの人だけではないのは少なくとも確かなので。てうかどうみても普通の人でないし、親戚たちに聞いてもみなさん

【これ以上追及するな!】

顔もさーと青くなります。先に出した警●の友人も結局は調べるなとまで言われましたから。

 

自分のルーツの話は以上です

 

おしまい

 

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