朝日新聞東京本社

「一人にしないで」「死にたくない」朝日新聞記者と泥沼不倫の果てに…日経エリート女性記者が「ストーカー容疑」で逮捕された「本当の理由」

どこで誰と何をしているのか

Bは暴力を振るう一方で、A子への執着も激しかったようで、A子の動向を常に気にし、どこにいるのか、何をしているのか、誰といるのかなどしつこく聞いていたという。

「ある時には別の男性と食事をしているところへ乗り込んできて、A子を連れ帰ったこともありました。スマートフォンを奪い、A子に成りすまして『もう会いません』と男性に連絡し、LINEをブロックしてしまったこともあります。A子がBと距離を取り始めると、号泣したりもしたそうです。

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さらにBはA子の部屋に向かう際には、日常的にタクシーを利用していました。深夜にA子の世田谷区のマンションから、墨田区にある自宅に帰る際にもタクシーを利用することが多かったようです。永田町近辺でタクシー乗り捨てて、そこから別のタクシーに乗り換えて自宅に戻るということを繰り返していたそうです。

大きな新聞社のエリート記者ですから経費申請も青天井だったのかもしれませんが、もし嘘の申告をしていたら問題に問われるのではないかと考えています」

妻子ある身とは到底思えない朝日新聞B記者の言動の数々。しかし、この後、A子の妊娠が発覚すると、Bの行動はさらにエスカレートしていく――。

後編記事『「産んだら一生恨んでやる」…朝日新聞男性記者が不倫相手を自殺未遂に追い込んだ「衝撃の言葉」の数々』へ続く。

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