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「産んだら一生恨んでやる」…朝日新聞男性記者が不倫相手を自殺未遂に追い込んだ「衝撃の言葉」の数々

供養へ出かけようとしたところ…

64通のメッセージは一部内容が報道されている通り。「生理がこない」「妊娠していたらどうしよう」「中絶が原因で遅れてるのかな」「死にたいよ」「お願いだから一緒に背負ってほしい」といった内容だった。

「確かに警告後にメールを送ったことは事実です。しかし、それは相手に危害を加えるようなものではなく、また中絶しなくてはいけないかもしれないという、極度の精神不安から絞り出すように送ったものでした」

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翌26日のこと。27日は中絶した子どもの月命日だった。Bが供養のために寺に来ることを想定し、A子は会わないように1日ずらして出かけようとした時だった。本所警察の警察官から「A子さんですか?」と呼び止められた。そこで本所署へ同行を求められ、警告を無視してメールを送信したことなどを理由に逮捕された。

「水子供養をお願いしているお寺には二人の名前の入った卒塔婆がありましたが、A子の逮捕後にA子の許可なくBが片付けてしまいました。今はA子一人の名前の入ったものが置かれています。

これが私の話せるすべてです。どうか事実を知ってほしい。このままの状態では、A子はどこに行っても、誰に会っても色眼鏡で見られてしまいます。誰にも話をすることができないA子の気持ちを含めて、同情ではなく理解をしてほしいと思います」

B記者の行為について朝日新聞に問い合わせると、「お尋ねの件については、お答えは差し控えます」との回答だった。

タクシー経費の不正申告を疑わせるメッセージのやりとり

またBに直接、事実関係を確かめようと電話をかけるも不通。自宅に手紙を送ったが、期日までに回答はなかった。A子の人生はこれから先も続いていく。事実が理解され、少しでも障害となるものが払拭されることを願ってやまない。

【詳しくはこちら】『「一人にしないで」「死にたくない」…泥沼不倫の果てに日経エリート女性記者が「ストーカー容疑」で逮捕された「本当の理由」』

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