井戸氏を利用した間抜けな人たち vs 齋藤県政
~ 仕事できないおっさんらの確執が招いた混乱 ~
*ちなみに私の考えでは、
今回の転覆計画に井戸氏はほとんど関わっておらず、
当時の甘い蜜を吸い続けてきたじいちゃん、ばあちゃんたちが諸悪の根源だと考えてます。
何が起こったのか?
兵庫県政では、井戸敏三前知事(79歳)を中心とした旧勢力(井戸派)と、改革を進めようとする齋藤元彦前知事(齋藤派)が対立していた。この対立は 2021年の知事選挙の少し前から続いていてきたもの。
2021年知事選の結果
- 井戸派は金沢氏を擁立したが、齋藤氏が 25万票差で圧勝!
- ここで 齋藤派 vs 井戸派の構図が確定。
その後、井戸派は 「齋藤下ろし」に本格的に動き出し、議会・マスコミを巻き込んで県政を揺るがせる事態に発展。
県議会のクーデターとは?
県知事には大きな権限があり、齋藤氏は県の財政問題を含め、改革を推し進めた。しかし、改革によって過去の問題が表面化するのを恐れた井戸派が、議会を利用して齋藤氏を引きずり下ろそうとしたのが今回の「クーデター」の本質。
井戸派の狙い
1. 自分たちの思い通りにならない(利権を維持したい)
2. 過去の隠し事を暴かれたくない(財政の不正・利権構造)
3. 齋藤知事を辞任させれば、旧体制を復活させられる(保身のため)
齋藤氏の立場
- 知事として県の財政問題にメスを入れたが、改革のスピードが早すぎて、旧勢力と衝突
- 本来、知事だけでなく組織全体で対応すべき問題を、
齋藤氏一人の責任のように仕立て上げられた
- マスコミを通じて県民・国民が 井戸派の意図に気づかないまま、騙される形になった
齋藤知事が進めた改革と、それに反発した勢力
① 井戸時代の隠れ負債(1,500億円)の返済
② 外部団体役員の定年規定の厳格化
③ 県立大学の無償化
④ 県庁舎の建て直し中止
⑤ リモートワーク推進
⑥ 播磨臨海地域道路整備計画の見直し
つまり、齋藤氏は県民のために改革を進めたが、既得権益を持つ人々が抵抗し、知事の座から引きずり下ろそうとした。
「スキーウェア疑惑」などのデマ攻撃
井戸派は、齋藤氏を失脚させるために、証拠のない「疑惑」を次々と捏造し、マスコミを使って拡散 した。
代表的な攻撃
スキーウェア疑惑→ 「結局、証拠ゼロ」
不信任決議の強行→ 「根拠なし」
百条委員会の設置→ 「証拠を集めるためじゃなく、騒ぎを作るため」
再選挙の強行 → 「税金の無駄遣い」
議員たちは、県民を騙してまでクーデターを進め、齋藤県政を潰そうとした。
裏金問題よりも、県議会・マスコミが裏で手を回していたことこそ問題!
まとめ
本当の問題は「スキーウェア疑惑」などではなく、県議会のクーデターだった!
齋藤知事は、県の財政問題にメスを入れたため、旧勢力から敵視された!
井戸派は、既得権益を守るために議会・マスコミを動かし、齋藤氏を辞任に追い込もうとした!
証拠のないデマ(スキーウェア疑惑など)を拡散し、県民・国民を騙した!
改革を止めたかった議員・利害関係者は、県民を無視して動いた!
県民・国民は騙されないようにしよう!
知事が変わっても、この構造が変わらない限り、兵庫の未来は良くならない。
裏で手を回し、利権に群がる県議会・マスコミ・利害関係者に NOを突きつけるべき時!
#兵庫の躍動を止めない