支援現場のリアルを書きます
これは国がちゃんとないと…
震災直後のような状況ではないので、炊き出しから交流という形に支援の変化を求められると私も思っていましたが、どうも現実は違います
あまり具体的には言えませんが…例えば綺麗なカラーチラシを作って、近隣含め200棟を超える世帯の場所で〇〇交流会をやります→来たのは4人
150棟くらいの全棟に交流会のポスティング案内をしました→来たのは10人そこら
告知無しで炊き出しやります→100人を超える人が来る
告知なんてしたら、とんでもない数が来ます
…
これが現場のリアルです
遊びも必要ですが、そんな遊んでる余裕のない、生活が苦しい方が多いんです
中には1人で10人前を持って帰って、他の人に100円で売っていたとの話もあります…
X上にあるような支援のフェーズがどうだと知らぬ者が語るような「理想」の話なんて、現場とはまったく別物です
結果だけ見ると、貧困への炊き出しが求められているような状況なのですかね…
根本的な解決をするには、民間や個人レベルではどうにもならず、国が生活再建の未来が見える決定をしてくれないと、この状況は変わらないと思います…