バンコク高層ビル倒壊現場で、不審な中国人グループが書類持ち出し逃走!

 2025年3月29日現地時間3時45分頃、地震で崩壊した高層ビルの事故現場の西側にある国鉄バンスー駅構内で、タイメディアの取材班が事故現場から多くの書類を運び出す中国人グループを発見した。インタビューを試みたところ、詳しい回答を拒否して逃げるように走り去ったという。


その他の写真:中国人グループが書類を持ち出す様子(タイメディア映像より)

 不審な動きをする数人と遭遇したのは、事故現場の周辺を取材していたタイメディア・タイラット。中国人4、5人とタイ人女性1人が、事故現場の裏側にあたるバンスー駅構内で話し込んでいたという。グループは、話が終わると事故現場から、20冊以上の関係書類と思われる書類を手分けして、横付けされたピックアップ・トラックに積み込み始めた。取材陣が何をしているのかを確認しようとしたところ、タイ人女性が感情的な言葉づかいで、「表側から入れないから、ここで持ち出している。」とだけ答え、足ぱやに取材陣から離れていった。

 中国人グループは、取材陣に気がつくと取材陣を振り切るようにその場を離れて行った。グループが書類を持ち出している間、取材クルーは警察へ通報を試みたが、電波状態が悪く、通じた時には車は逃げた後。警察官は到着すると取材の映像を確認し、速やかにピックアップ・トラック捜索の手配をした。

番組SNSには、以下のようなコメントが寄せられている。

「タイは、いつになっても愚かだ。中国人はタイの役人に数回の一時金を払って、やりたい放題だ。タイ人従業員も、口に金を詰め込まれたら黙って従う。国や国民の利益とか何も考えない。」

「建設資材の購入に関する書類かな? 資料の出所がわからないように隠滅するつもりだろう。」

「日本企業とはトラブルになったことは一度もありません。
たとえ問題があったとしても、彼らはすべての責任を負います。」

「建物が崩壊した後で、なぜ書類を運び出すんだろう? 事故現場に保存しておかないとならないはずだ。それは警察が押収して保管しておくべきものだろう」

「後ろめたいものがあるから、急いで運び出す必要があったんだろうね。」

 タイメディア・タイラットでは、建設を請け負っていた中鉄十局に説明を求めており、進展があれば続報を届けると報じているが、中鉄十局のホームページやSNSからは、すでに崩壊したビルに関するページや投稿は全て削除されている。
【通訳:Ekkachai】
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『南国フィリピン』食の宝箱ネグロス島を探検! 絶品料理や食材を見つける旅へ

 フィリピンは、7,641の島々からなる島国で、さまざまな魅力を秘めています。 

その他の写真:イロンゴ地方のグリルチキン、チキン・イナサルです。
さっぱりとした酸味、スパイスの効いた風味、そして炭火焼き特有の香ばしさが美味しさの秘訣。 (写真:江藤詩文)


 今回は食の宝箱ネグロス島に、まだ知られていない食材、絶品料理をみつける旅へ行ってきました。

 ネグロス島はフィリピンで4番目に大きな島で、砂糖の産地としても知られている地域です。成田空港からマニラに入り、国内線に乗り換えてネグロス島に行きました。アクセスも良く、なんと、朝に成田を出発して、その日のうちにネグロス島にたどり着きました!

 ネグロス島を訪ねたら、まず、食べて欲しいのがチキン・イナサルです! チキン・イナサル(Chicken Inasal)は、イロンゴ地方(ネグロス島が含まれている地域)で大人気なグリルチキンの一種です。「Inasal」は現地の言葉で「焼く」または「炙る」を意味します。この料理は独特のマリネと焼き方で知られています。

 鶏肉は、カラマンシー(フィリピンの柑橘)、酢、ニンニク、生姜、アチョテオイル(アナトー種子から作られる赤みを帯びたオイル)などでマリネされます。これが特有の風味を生み出します。炭火で焼かれることが多く、焼いている途中でアチョテオイルを重ねて塗ることで、香ばしい味と鮮やかな色合いが出ます。

 さっぱりとした酸味、スパイスの効いた風味、そして炭火焼き特有の香ばしさがたまらないのです。チキン・イナサルはガーリックライスと一緒にたべるのがおすすめです。
 

 想像以上にご飯がすすみます! お好みで醬油、カラマンシー、唐辛子などをつけて食べるとさらにおいしく食べられます!

 フィリピンを訪れる観光客にも人気なフィリピン料理の一つで、東京のハードロックカフェでも通常のメニューとして食べることができます。

 そして、ネグロス島で欠かせない名物スイーツのひとつがピアヤです! 平たく丸い形で、見た目は薄いパンやパイのようですが、外側はクリスピーですが、中は柔らかく、しっとりしています。中に詰められているフィリングは味の箱舟で登録されているマスコバード糖(未精製の黒糖)が利用されていて、お土産としても人気です!
【編集:JJ】

コンゴ民主共和国でなにが、10代後半の若者143人以上が死亡

 2024年12月10日、コロナは終息したわけではない。時期的にはインフルエンザも流行っているし、マイコプラズマ肺炎もある。
「具合が悪い時、症状が1つでもあるときは、病院に来ないでください」と電話すると言われる。悪化しても入院など夢のまた夢。

その他の写真:イメージ

 そこに飛び込んできたコンゴ民主共和国で謎の発生。すでに143人以上が死亡している。大半が10代後半の若者という。呼吸器感染症らしいという診断を早急に確認している段階だ。

 11月末時点で発症者376人、死者79人。月を跨いで死者が143人以上になっている。インフルエンザに似た発熱や頭痛、せきの他に貧血も症状として見られるという。
実際にコンゴの患者を診ていない日本の医療系の大学教授は、暑い国なので日本のように寒さなどが誘因してインフルエンザがこの時期に流行ることはめずらしく、それで騒いでいるだけと推測している。が、インフルエンザで貧血はほぼない。

 日本なら数分歩いたらドラックストアが乱立していて、病院に行かなくても、市販の風邪薬でちゃちゃっとごまかすことができる。

だが、今回この未知の病が起こっているのは、首都キンシャサから400キロ離れたクワンゴ州だという。まさにジャングルの中であり、ドラックストアはない。
ちなみに首都ではまだ罹患者は出ていない。よって行動制限などもない。
コンゴは今雨期で移動が困難(陸路で1~2週間)だから、首都にまで及んでいないという説もある。首都まで感染が広がれば、世界的な脅威になる恐れが出てくる。

 まさかコンゴのジャングルの中で、コロナのような研究が行われていたとしたら。また世界規模の疫病が増える。
【編集:fa】

軍隊は国民のために働きたい・韓国

 2024年12月3日「非常戒厳」が宣布された。そして尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案の原因となった。
内乱罪での告発を受けていた金竜顕(キム・ヨンヒョン)前国防相は拘置所内トイレで自殺未遂そして逮捕。もう、ガタガタだ。

その他の写真:イメージ

 ただ、韓国内はそれほど大変なことにはなっていないようだ。今までの暮らしを粛々と続けていくだけだと言ったあきらめのような雰囲気と言っていいだろうか。大統領になると歴代が逮捕されるか極端な選択を選ぶ、それが韓国。もう、尹大統領が何をしたとしても、しなかったとしても、国民に利益はないわけだ。まあ、騒いでいるのはマスコミと結局口だけの国会議員たちだけ。

 韓国軍には707特殊部隊がある。北朝鮮の首脳部暗殺などを任務とする。
「北朝鮮がきわめて深刻な状況だ。武器も用意しろ」と命令が下り、ヘリコプターに乗ったものの、行き先が「韓国の国会議事堂」だった。
当然いたのは、韓国の国会議員。
強気の言葉は吐いてはいるが、武装はしていない。特殊部隊は、こんな騒ぎなら10~15分以内に平常の国会議事堂に戻すことは簡単だ。そのような訓練をしているから。しかし、武装もしていない「肩書は偉い人」にちょっとでも触ったら、今後の任務に圧力がかかると思ったらしい。
「ばかばかしくて、兵士をやめようかと思う」ほど、子供じみたい騒ぎに巻き込まれてしまった。

 人間の鎖で、軍が入るのを拒んでいた国民。本当の有事であれば、どんな死線であっても甘んじてうける覚悟のある兵士たちは、「中の奴らばかだから」とも言えない。
国に裏切られたと国民は思ったかもしれないが、こんな痴話げんかで呼ばれた我々は国民に心から謝罪したいと吐露している。
【編集:fa】

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