福岡 西南学院大学准教授 暴行の疑いで逮捕 容疑を否認
2日朝、福岡市早良区の路上で自転車に乗っていた高校生にすれ違いざまにかばんをぶつけたとして西南学院大学の准教授が暴行の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、「相手がぶつかってきた」などと供述し容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは福岡市西区姪の浜に住む、西南学院大学商学部の准教授、平木真朗容疑者(59)です。
警察によりますと、2日朝8時20分ごろ、早良区西新の路上で自転車で通学していた男子高校生の肩にすれ違いざまに自分のかばんをぶつけたとして暴行の疑いが持たれています。
現場付近では去年12月と先月にも同様の被害の届出があり、2日朝、警戒していた警察官が目撃しその場で逮捕しました。
警察はこれまでに起きた同様の事案についても関連を調べています。
准教授は警察の調べに対し「相手がぶつかってきた」などと供述し、容疑を否認しているということです。
准教授の逮捕について西南学院大学は「厳粛に受け止め、当局の捜査状況を踏まえて対応を進めるとともに、今後、学生が安心して学生生活を送れるよう、最大限尽力します」としています。