22歳カフェバイト11浪スーパーチー牛イコネンくんが北海道で童貞を捨てた話
これは複数カフェチェーンに11回連続で落ち、ツイッターのリプでスーパーチー牛、イキリトと揶揄される計数顔計数崩れ顔曲がりのイコネン童貞22歳がイコネン「非」童貞22歳になる話である.(計数顔:東京大学工学部計数工学科にいそうな顔)(イコネン:彼女いない歴=年齢の略.)
2年間河合塾や駿台でチーチー勉強し無事東京大学の合格を掴むも、2年間の大学生活では性行為や彼女という概念から一番遠い大学生活を歩み、進振り先も女子がほぼいない工学部に内定してしまったイコネン俺は、ついに「タイムリミット」を迎えたと感じる。3週間前タイに行ったとき、童貞卒業を企てるものの、やはり日本人でイきたいとチキり童貞を捨てきれなかったイコネンくんは、春休み中に童貞を卒業することを決意する。
たまたま1月から計画中だった北海道旅行で最も安全かつ有名な歓楽街すすきので童貞を捨てようと考えた。
#1 予約・準備
1日目、2日目で函館、3日目で小樽を満喫したイコネンくん一行。
3日目の小樽からの帰りの車の中、イコネンくんの棒はギンギンであった。なぜなら何があっても絶対に風俗に行くと心に決めていたからだ。
4人中、残りの1人(イコネン、マチアプなどで女性耐性はあり)もピ○サロに行くノリになり、イコネン2人が北の国の夜の街に行くことが確定した。
残り2人は非イコネン非童貞で当然彼女との愛の方がエッジらしいのであくまでイコネン2人の「体験」の見守り役に徹することになった。
夕刻、札幌市街地内のジンギスカン屋にて、
俺「ソープ、予約するわ」
そう、大抵の場合ソープはピンクサロンなどと異なり予約が必須なのである。
計数崩れ計数顔のイコネンコミュ力には電話するなどもってのほかなので、ヘブン○ネットという予約サイトで予約することにした。えき○っととチケットぴ○くらいしか予約サイトを使ったことないイコネンくんもこれはエッジだと高揚感。
ここで色々な店の候補のサイトを見てネットサーフィンしていると、金髪巨乳20歳、かつ目がぱっちりしていてポリスコスをしている嬢Aの写真が目に入る。息子も瞬間的に起立したので、俺も起立。この娘でイきます!
ジンギスカン屋の4人個室に拍手が轟いた。22時にAちゃんを予約をした。お値段2万円也。
#2 すすきの1人徘徊
すすきのが徒歩圏内なホテルだったので、夕食後、一度ホテルに帰り、リセッシュでジンギスカンの匂いを掻き消し、ベロチューに備え歯磨き、舌磨き、そして髪を整えた。他の1人も同様である。
また、非童貞2人は部屋で待機することになった。(どうせ彼女とラブコールでもしているのだろう。)
期待と高揚感で、歯磨きのリズムが「シャカシャカ」ではなく「パンパンパン」であるかのように空耳した。
部屋に着いたのは20時半。予約は22時だが、予約がないピンサロに早くいきたいというイコネン同行者に急かされ、21時にホテルを出発。
彼が行くピンサロで見送りをした。「イってくるわ!」、彼の目は輝いていた。
ここから、40分ほど予約時間まで1人ですすきのを徘徊することになった。手始めに月曜から夜更かしでやっていた、バニーガールのお尻が丸見えと話題なお店の前に向かう。店の前に着く。目の前にはバニーガールのコスプレをしたかわいい女の子がいっぱいいる光景が目に入る。ここは天国か?
「お兄さんもどうですか?」客引きが声をかけてきた。いやいや、僕は金髪20歳Aちゃんとイくんだい!そのような執念で、いやいいです!と店の前を後にする。
そのあとは、すすきのの街を徘徊した。眠らない街であるが、目の前をバスや路面電車がひっきりなしに行き交う。男女のグループやカップルが笑いながら目の前を通り、「ボクはこいつらより頭いいッチー‼️本気出せばモテモテなんだッチ‼️」とイコネン病が発動する。
21:50。予約の約10分前になった。イコネン童貞22歳が「卒業式」会場へ向かう.
#3 入店
会場に到着.Twitter用に建物の外観を写真におさめる.建物に入りエレベーターを上がり、店内に入る。
そこにはおにゃのこではなく怖そうなお兄さんが立っていた。
「よ、予約したイコネンくんです。」
「イコネンくんさんですね。Aさんの60分コースでお間違い無いでしょうか。」
「はい。」
それではこちらにご記入をお願いします、と渡されたのはえっちな「問診票」である。
どんなプレイをしたいですか?と書かれていたので、イチャイチャプレイ、ベッドでMプレイを選択した。待合室に通され、女の子な温もりを早く感じたいと下半身が疼く。でも緊張で「タタナイ」。わが息子よ、元気出して!と考えていたら自分の名前が呼ばれる。卒業の「時間」だ。
#4 開幕
待合室を出ると,そこにはパッチリしたお目目が特徴的な美少女…なのか?確かに宣材写真の面影はあるが、明らかに顔の下半分がふくよかで、自分の身体が固まった。
挨拶をしようとするも忘れていたが、女の子から手が差し伸べられていたのを完全に失念としてぼうっとしていた。「オイ、手出せよ!笑」そう言われ、手を突如とられAさんの手と恋人繋ぎをした
女の子と手を繋いだことすらない限界童貞だったので、女の子の温もりを感じ、その時点でフィニッシュしそうになるのを必死に抑える。
情けないイコネン声で「ぼくぅ、童貞なんでなんもわからないですぅ」という。
「わっ、童貞さんか!、まあ気にしないで、私が気持ちよくしてあげるから!」
顔は少し太いが、彼シャツスタイルの彼女の白Yシャツからは、明らかに立派なタワワが主張している。
そのまま手をつないでプレイ部屋へ入ると,そこにはお風呂とベッドとシャワー。
Aちゃんが自己紹介をしてくる。こちらも22歳のイコネンくんです、と紹介する。じゃ、4月からは社会人だね!と言われ、いや大学3年生ですねと即答してしまう。「….じゃ、二浪か!笑」と必死のフォローをしてきたので、すかさず空気を読まないイコネンは早口で学歴開示をかます。さすがのソープ嬢も東京大学くらいは知っているのか、「東大なんですね!」とAは驚いた表情を見せる。
「じゃあ君のお○ん○んも東大なのかな?」とAちゃんがズボンごしに俺の息子を触り始めた。あまりにエッジな女の子の温もりに、先頭状態になれるか不安だったイコネンのムスコは瞬時にフル起立した。
「やっぱりお○ん○んも東大なんだね!!」と言われ、謎に自分の自己肯定感が高まる。じゃ、パンツも脱ごっか、と言われてパンツを脱ぐ。
ついに僕のムスコが女の子に見られる。
「えー、君のお○ん○んおっきいじゃん!童貞さんなのに…」ここから、ドmプレイはすでに始まっているのだ。
Aちゃんが脱ぐ。4段腹で若干微妙だが、初めて見る女性の胸部や下半身、生まれたままの姿にイコネンのボルテージは上がる。「じゃ、お風呂いこっか…」イコネン童貞22歳がお風呂へ向かう.
#5 生まれたままの姿でお風呂
股間部がぱっかり割れた椅子に腰掛け、シャンプーを泡立て申し訳程度に背中などを洗うと、突然息子を握って扱き始める。前回5分でフィニッシュした俺はあまりに急なしごきに「あう…!!」とオスとは思えない情けない声を出す。
ねっとりと息子をしごいた後、僕の身体に加え,自身の身体も洗い終えたAちゃんは僕をお風呂へと誘う。
お風呂に入ると、生まれたままの姿の女の子が目の前に現れ下半身に覆い被さる。
あまりのエッジさにイコネンもフル戦闘状態になる。
#6 ベットでバブバブプレイ
風呂を出て、身体を拭くと、先にAがベッドに鬱向けで横たわり、おいで!とこちらを招く。
とりあえず彼女の尻に近づいてベッドに座るも、何をすればわからず、フル戦闘状態の息子をまるでチャンバラのようにペチペチ、と彼女のお尻に当てるだけのイコネン。
もう何もわかんないんだから笑、はやくベッドに横たわって!笑、そう言われイコネン童貞がベッドに横たわる。
「わぁ、君の立派なものが聳え立ってるね!でも女の子との遊び方は赤ちゃんレベルなんだね…」
そういわれ、突然俺は「バブ、バブー!おっぱい早く欲しいよー!」とバブバブプレイを炸裂。
これまで「おにゃのこと飲みにいきたいッチ」などイコネン語を炸裂した俺も自分が聞いたことないような言葉を発す。
「えー、やだー」
「やだ、やだ、おっぱいほしいの!」
「しょうがないわね!」
そう言いながら、まずは舌を絡ませ前戯を始める。舌を磨いてきて良かった。女の子の舌はネトネトしていてえっちだ。Aちゃんがたまに出す「はぁ…」という吐息があまりにえっちだった。
もはや女の子の顔やスタイルなどどうでも良かった。Aが目の前に覆い被さり、目の前に現れたたわわな果実をガムシャラに揉む。
思ったより固かった。女体を舐め回すように眺め、女体の美しさを感じた。
「次は卒業したいよー!」とバブバブプレイ。はいはい、わかったよ笑と言われ、まずはしごき開始。いい感じに絶頂に近づきそう感を感じ、いよいよ本番開始だ。
※π擦りはできなかった。サイズに自信がないそうだ。
#7 卒業
ゴムを息子に被せ、いよいよ本番。童貞なので「じゃ、入れるね…」といいながら徐々に挿入していくのを想像していたが、いきなりAちゃんは俺の股の上に跨ってきた。「あのぅ…」「スゥッ…ドスン。」
___気づいたらことは済んでいた。
「…あの、これもう入ってる?」「うん、卒業おめでとう♡」あまりに想像と違った卒業の瞬間に困惑するイコネンにAちゃんは抱きつく。騎乗スタイルで上に乗った彼女を下から眺めて、自分は明らかに生物的に「下等」なことを実感した。
ぺちん、ぺちん、部屋に打ち付ける音が響く。はじめは、自分の使ってる「ホール」の方が気持ちいいなと感じつつも、徐々にボルテージが上がっていくのを感じる。
回数を重ね、息がより一層荒くなる僕を見て彼女は微笑む.嬢は余裕なのか、全く喘ぎ声を出さない。
俺よりエッジな男に抱かれているのか、と感じつつも、1、2、3、4…20ストローク目でついに快感はMAXへ.「あっ、幾久幾久‼️」
この世のものとは思えないほどの情けない声を漏らすも、腰は困らず、+3往復ほどでついに発射.7日分の、10年間醸造され続けた俺の「本質」が、女の子の「なか」で確かに出ている。
たしかにイコネンであるが、非童貞に変貌した瞬間である。
#8 事後
全てを終えた二人は身体を洗い,そして拭き,再びベッドに腰掛ける。
どうやら、相手はホスト狂らしく、ピロートーク(?)ではひたすらホストに貢ぐ金をここで稼いでいることを聞いた。
イコネンチー牛弱者男性がカテキョや塾で巻き上げた金が風俗嬢に行き渡り、さらにその金が強者男性ホストに行き渡っているという「事実」を感じ、なんとも言えない気持ちになり、店を後にした。
店を後にすると、旅行同行者の3人が待っていた。
「どうだった?」
「イコネンくん、童貞だッチ‼️」
こうして俺は人生の新たな幕開けを迎えたのであった。
(余談)
この後に謎の自信でシアトル系カフェに行くも、案の定今後の活躍をお祈りされ無事カフェバイト11連続落ち、11浪になりました。


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