5校を統合した9年一貫の“六戸学園”が開校 850人が通う新校舎とは…?
話題は六戸町からです。
町内5つの小中学校を統合した小中一貫の義務教育学校「六戸学園」がきょう開校しました。
六戸学園の新しい校舎は犬落瀬地区に建てられ、きょう開校記念式典が開かれました。
佐藤町長から六戸学園の二ツ森牧彦校長に校旗が手渡されました。
六戸学園は子どもの減少を見据え、町内3つの小学校と2つの中学校を統合した9年制の小中一貫の義務教育学校です。
およそ850人が学ぶ新校舎は、木造一部鉄骨の3階建てで、真ん中には大きな階段があるのが特徴で開放的な空間で勉強ができます。
★六戸学園 生徒会長 山内啓路さん
「私たちはいろいろなことに興味・関心をもち、それについて深く学び、それをさらに発展させていくその理念を大切にこれからさまざまなことを吸収していきます」
入学式と始業式は今月8日に行われ、町内の児童・生徒は新しい学びやに集まり学校生活を始めます。