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日本では奈良時代あたりから「崑崙奴」はそのような感じの存在で、admireの対象とは断じられないまでも、多分に宗教性を帯びたものであることは指摘できると思います。やはり一番スタンダードなのは、中国、日本問わず「鬼」のようですが。淺湫毅「伎楽面の崑崙をめぐる一考察」(『 MUSEUM 』539)
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Saizwong/жунжи
@junji_trans
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そういえば別世界から不思議な力を持ったキャラクターがやってきてドタバタや面白生活する話が創作で人気なのは、この江戸の日本人が崑崙坊とかに夢見た話に近いのかもしれません。