先日、精神科医、看護師、臨床心理士、理学療法士など10名ほど集団ストーカー犯罪と私の体験について作成した文書とチラシや資料を(全部合わせて17枚ほど笑)お渡しして読んで貰いました。読んだ人の何人かとお話ししたら、内容に驚きつつも理解をしてくれました。
この犯罪を知らない人にどう説明すれば理解して貰えるかいつも考えているのですが、理解してもらうことに成功すると、加害者達の仕掛ける心理学を悪用したトリックを打ち破れた気がして、一歩前進した気持ちになれます。(まだ全員に感想を聞いたわけではないのですが)
『被害者を被害者としてケアする』そういう医療現場が欲しい。集団ストーカー犯罪の被害者にも、リカバリーのためのサポート機関があって然るべきだと思うし、医師から被害者だと認めて貰えれば、警察相談でも話しが有利に進められるはずだと思うのです。
被害初期は、殆どの人が大抵パニックに陥っているので、上手くこの特殊犯罪について説明できないことが多いということもお伝えました。そんな時でもこの犯罪について医師たちが詳しく知っていれば、病気と誤診されずにすみますよね。無茶かもしれないけれど、医師会へ赴いてこの犯罪についてスクリーンなどを使い講義できれば…なんて考えてしまいます。
理解してもらえる場があれば、絶望して自死してしまう被害者さんを一人でも減らせるのでは…などもお伝えしました。
看護師さんは涙を浮かべて話しを聞いてくださり、臨床心理士さんは「これ論文書けそうだよね」と感心してくれていました。「宗教と政治の問題も最近表沙汰になってきてるよね」などタイムリーな説得力に納得もされていました。病院には、被害者を被害者としてケアする体制を作って欲しいです。
人を回復させる精神医療と、人を壊す心理虐待犯罪。まるで白魔法VS黒魔法のようだと思います。
こうやって何人か周知に成功して自信が出てくると、この犯罪を知らない人達にさらに上手く伝える方法や、黒を白にひっくり返す作戦を練るのが楽しくなってきますね。被害はツライけれど、ここまで回復してきたんだな、人間はすごいな、と思うこの頃です。
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