けものフレンズに関する過去の発言についての謝罪
こんにちは榊正宗です。
まず最初に、当時私が作成・公開した「ふぁねリスト」について、深くお詫び申し上げます。このリストは、氷村ふぁねるとリプをしたり相互フォローだったアカウントを公開する形になっていましたが、本当に関係があるかわからない方々を確かな証拠なく「(たつき監督への過激な発言を行っていた)ふぁねるの仲間である」としてリストアップしてしまったことは、明らかに誤った行為でした。証拠がない以上、公開すべきではありませんでした。この件について、関係者の皆様、ファンの皆様に対し、深くお詫び申し上げます。
また、このリストを含め、個人ホームページ上で行っていた行為についても説明いたします。当時、私は自身のホームページにおいて、氷村ふぁねる及びその関係者と思われるアカウントを整理し、「加害者リスト」として公開していました。また、その過程でIPアドレスの情報を収集し、特定のアカウントのIP情報を晒すという行為も行ってしまいました。さらに、当該ページには、特定の個人に関する過去の発言のまとめや、関与が疑われるアカウントの相関図の掲載なども行っていました。これらの行為は適切な手段ではなく、プライバシーの侵害につながるものでした。この点についても深く反省し、関係者の皆様に改めてお詫び申し上げます。
当時、私は自身が受けていた誹謗中傷の発信源が氷村ふぁねるであると考え、彼を特定しようと躍起になっていました。しかし、その確証を得ることはできず、結果として私の認識に基づく行動が、無関係な方々を巻き込む形になってしまいました。少なくとも私はそう認識していたため、ふぁねるの影響を排除しようとしたのですが、結果的に誤った判断を下してしまいました。
過去の話にはなりますが、私の「けものフレンズ」に関する発言が、多くの方々に誤解や不快な思いを抱かせてしまったことについても、改めてお詫び申し上げます。
当時、私はセルルック3D技術の発展に伴い、アニメ業界の制作環境がどのように変わっていくのかを考えながら発言を行っていました。しかし、その中で私の発言が、関係者やファンの皆様にとって不適切に受け取られるような表現となってしまったことを深く反省しております。意図していた内容と実際に伝わった内容に齟齬が生じ、結果として誤解を生む形になったことは、私の言葉の選び方に問題があったと認識しています。
「けものフレンズ」という作品は、多くの方々に愛され、さまざまなクリエイターが関わる大きなプロジェクトでした。そのような作品に対して、私が持っていた情報や見解を述べることが、結果として関係者の努力や作品の価値を損なうような形になってしまったのであれば、それは私の本意ではありませんでした。
また、私はセルルック3D技術を活用した新しい制作手法について、非常に関心を持っており、その可能性を探るための発言も行ってきました。しかし、技術の進歩に関する発言が、従来のアニメ制作の方法を軽視するかのような印象を与えてしまった部分もあったかもしれません。私自身、アニメ業界において伝統的な技術が持つ価値を十分に理解しており、その上で新しい技術がどのように融合できるのかを模索していましたが、言葉が足りなかった部分があったと感じております。
今回の件を振り返ると、私が発言を行う際の責任の重さについて改めて痛感しました。SNSやメディアでの発言は、意図した通りに伝わるとは限らず、さまざまな解釈を生む可能性があります。そのことを踏まえ、今後はより慎重に言葉を選び、誤解を生まないように配慮することを心がけてまいります。
この謝罪を通じて、改めて「けものフレンズ」関係者の皆様、そしてファンの皆様に対し、私の過去の発言によってご不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。クリエイターの皆様の努力を尊重し、今後もアニメ業界の発展に寄与できるよう、より建設的な発言や活動を心掛けてまいります。
最後になりますが、これからもセルルック3D技術の発展と、アニメ業界の未来について考えながら、技術と創作の融合に貢献できるよう努めてまいります。その際には、言葉選びに一層の注意を払い、皆様にとって有益な情報を発信できるよう心掛けてまいります。
改めまして、私の過去の発言によって不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。


コメント
7なんで急に謝罪したんですか?
ChatGPTと相談して最善策として謝罪をすべきと言われました。
何かトラブルが起きたから相談したんですか?
はい。ネットのにあるわたしへの批判をよませて、対策をねっていたら、謝罪をするのが良いと言われました。