NHK朝ドラ「おむすび」 聖人(北村有起哉)&若林(新納慎也)が〝エア指切り〟 フォロワー「何とも微笑ましい!」

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「おむすび」第113回場面写真(C)NHK

女優、橋本環奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・0=土曜は振り返り)。橋本演じる福岡県の糸島で育ったギャルの米田結が、栄養士となり、現代人が抱える問題を食の知識とコミュ力で解決していくオリジナル作品だ。公式インスタグラムが12日更新され、新型コロナ禍が拡大していくなか、神戸・さくら通り商店街の結の父・聖人(北村有起哉)の経営する「ヘアサロンヨネダ」で、聖人と市職員の若林建夫(新納慎也)が〝エア指切り〟をするシーンの動画が投稿された。

★以下ネタバレあり

放送では、2020(令和2)年春。新型コロナ感染が全国的に拡大し、政府が緊急事態宣言を発出するなど、社会はそれまでとはまったく違った様相となる。理容師の聖人は、自分の店が営業を続けてよいのかどうか悩み、どうしたらよいのか聞くため若林に店に来てもらう。

「うちの店なんですけど、営業しとってええんでしょうか」という聖人に、若林は「結論からいいますと、理髪店や美容室は社会生活を維持するために必要な業種っちゅうことで営業を続けてええそうです」と回答。「せやけど、感染予防はしっかりお願いしますよ」と念を押した。

若林と聖人は、1995(平成7)年の阪神・淡路大震災を、この地域で一緒に乗り越えてきた記憶を持っている。いつまで続くかという聖人の質問に、若林は「正直、われわれにもわかりません。せやけど僕ら、いろんなこと乗り越えてきたやないですか。今回かて、みんなで力を合わせれば必ず乗り越えられます。一緒に頑張りましょう」と励ます。

帰りがけに、若林は聖人の孫の花(宮崎莉里沙)が女子サッカーで10歳以下の大阪代表入りするなど活躍していることから、「(INAC)神戸レオネッサっちゅう、女子のサッカーチームがあるんですよ。花ちゃん、プロになるんやったら『来て~っ』っちゅうといて」と聖人に伝える。

若林が「ぜったい言うといてよ、約束やで。ほな指切りを」というので聖人が近づくと、若林は大慌てで「ソーシャルディスタンスやから!」と近づく聖人から飛びのく。手で向こうに行くよう合図をした後に、若林は「エアで。エア指切りで」という。そして2人は2メートル以上離れて、微妙な笑顔でエア指切りをする、といったシーンが描かれた。

公式インスタのフォロワーからは「今日の(緊迫の病院が描かれる)重い展開ではここが笑いのポイント、追う聖人と逃げる若林」「エア◯◯というのは、いろいろあったけど、エア指切りってのは何とも微笑ましい」「ソーシャルディスタンス! 懐かしい。なんか大昔の笑い話のようですが、つい4~5年前のこと…。もうこんな感じにならないことを祈ります」といった感想が寄せられている。

また、公務員である若林の着けているマスクに注目して、「若林さん、アベノマスクwwww」「若林さんのマスク、アベノマスクですよねー。あの小ささは」「アベノマスクが今は何故か懐かしい」という声もあがっている。

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