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【皆様へ】 突然のご報告となりますが、私、井之口満耶は、国民民主党学生部を退部いたしました。 2023年4月に入部して以来、約2年間にわたり、多くの貴重な経験をさせていただきました。特に、ABEMA Primeや時事通信などのメディア出演は、政党学生部および私自身を広く知っていただく貴重な機会となりました。また、街頭演説会や県連大会、後援会などでの来賓挨拶など、人前で話す機会を通じて、自己成長を実感することができました。 この2年間、嬉しいことや楽しいことよりも、むしろ辛いことや悔しいこと、悲しい出来事の方が多かったように思いますが、これらの経験は私の今後の人生において重要な財産となると確信しております。 しかしながら、活動を続ける中で誹謗中傷、セクハラ、いじめ等の問題に直面し、特に2024年4月以降、精神的な負担を強く感じるようになりました。また、2023年8月の「国民民主党学生部統一行動DAY」における愛知県で発生した暴行事件を思い出す度に、街頭で話すことやビラを配ることが困難となり、精神的にも身体的にも支障をきたしました。こうした問題が続く中で、自身の成長を実現するためには、より健全で前向きな環境が必要だと痛感し、この度退部の決断に至った次第です。 この決断は非常に悩ましいものでありましたが、私の今後の成長にとって最良の選択であると信じています。 これまで多大なるご支援を賜りました議員の皆様、党員、サポーター、ボランティアの皆様、秘書や党職員をはじめ、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 さらに、いつも温かいお言葉をくださった他党の議員、総支部長、学生部、関係者の皆様にも、心より感謝申し上げます。 そして、学生部の仲間たちには特別な感謝の意を表したいと思います。共に志を同じくし、過ごした時間は私にとって貴重な学びの場でした。 「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある。」 これは私の根本的な信念であり、今後もその信念を胸に、社会に貢献できるよう精進してまいります。 なお、私は決して夢や目標を諦めたわけではありません。これからも、正しいことを正しいと言える人間であり続ける所存です。 また、国民民主党に対して感謝の思いがあるからこそ、退部に至る経緯を公にすることは控えさせていただきます。どうか噂や憶測、伝聞などで判断されることのないようお願い申し上げます。 退部後も、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。そして、改めて、この2年間本当にお世話になりましたことに感謝申し上げます。 【追記】 これまで受けた誹謗中傷や不当な言動についてはすべて記録として残しております。脅迫やSNS上での事実無根の情報の拡散、セクハラ等の女性蔑視的な発言、いじめに至るまで、全て詳細に記録しています。もしこれらがあまりにも悪質であると判断した場合には、法的措置を検討することも視野に入れております。こうした問題は社会において決して許されるべきものではないことを、適切な手段を講じて対応してまいります。 また、私のプライベートに関する発信や憶測についても、控えていただけますようお願い申し上げます。今後のSNS運用に関しては未定ですが、引き続き皆様に安心していただけるよう努めてまいります。温かく見守っていただければ幸いです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。