渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

二輪が広げる人のつながり

2025年04月02日 | open



二輪を通して人の輪が広がる。
地元の街で原付と自動二輪の
走り仲間たちとの付き合いが
ある。
自動二輪よりも原付の集まり
のほうがむしろツーリング趣
旨が強いという面白さがある
が。
そして、自動二輪のほうは全
員が知り合いのツーカーの仲
だ。
しかし、原付の集まりのほう
は初めて会う人も多く、笑っ
ていいとも状態で人づてに輪
が広がっている。原付のほう
は、集まりの初の言い出し
っぺは私だが。
緩い集まり。
4/7の花見走りは一時期11名
参加予定だったが、子どもの
入学転住手伝いや出航等で参
加見送りも続いて、今の予
は6台程だ。

外出走行の共走りを通じて、
いいなと私が感じるのは、参
加者同士が個別に連絡を取り
合う仲になり、バイク探しや
相互に個人売買譲渡やメンテ
ナンス等をやる関係に発展し
ている事だ。
単なるツアー旅行会ではなく、
互いの繋がりが強くなってい
る。しかも二輪を通して二輪
の事で。
こういう関係性というのは、
ても良い関係かと思う。
あくまで現場の行動主義での
結節であり、「組織」にして
いないからこそ、尚更各自の
由意思で創造的な方向性で
の関と行動の展開が作ら
て来ているのかと思う。自然
発生的に。
まあ、大ブント的(笑
特定業界人しかそういう例え
は皆目解らないだろうが(笑

とにかく、パフィのビーノの
昔のCMのように
♪近頃私たちは いい感じ
というのが広がっていて、心
が朗らかになる。
その関係性には打算も欺罔も
懐疑も策謀も何も存在しない。
純粋に澄んだ人と人との関係
がスーッと晴れわたる空のよ
うに広がる。
これ、こういう透徹した人と
人の触れ合いや関係性という
のは、ありそうで世の中あま
り無い。
いいぜ。そういうの。



 
 


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