>一般書や雑誌記事は、たとえ研究者が書いた物でも、話を盛ったり俗説を書いたりしても商売のためだからOK それまさに医学の連中がやってきたことですが……
私が個人的に衝撃を受けたのは、一部の人文系の研究者は、学者向けの論文や学術書しか信用しておらず、ノンフィクションの一般書や雑誌記事は、たとえ研究者が書いた物でも、話を盛ったり俗説を書いたりしても商売のためだからOK、と考えているらしいということです。工学や医学ではあり得ませんよ。

Mar 31, 2025 · 1:39 PM UTC

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tsigeto.info/25z 医学の連中は公文書にウソ書くからね
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nitter.net/twremcat/status/149024……そもそも、研究者の頭の中にある「研究倫理」の基準自体がこういうものなので。
Replying to @twremcat
したがって、 nitter.net/twremcat/status/104631… >政府の審議会に出すデータを改竄するのも、詐欺商品のCMに加担するのも、研究倫理的には不正ではない のである。
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Replying to @twremcat
ご意見ありがとうございます。私は一応論文や公文書でも一貫しておかしなことを書いている人は、信念のあるトンデモ系として別枠で考えていました。
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>論文や公文書でも一貫しておかしなことを書いている人 これは押谷仁や尾身茂に対する評価だと考えていいのでしょうか?
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ああ、研究者がデタラメを書くのはふつうだという前提で、その動機付けがちがうという話ですかね。工学や医学では出世したいとか政府に重用されたいというのが動機で、人文系では本を売りたいというのが動機である、と。
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医学だと、お金を出した企業に都合のよい結論を出した論文を書く話はよく聞きますね。その場合、「エビデンス」として利用できるものでないと意味がないので、定評のある学術雑誌に出さないといけないわけです。
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似たことを過去にも書いていましたので、ご参考までに。 nitter.net/twremcat/status/103754… たとえば企業と政府と一般消費者と学界それ自体がトンデモの四大売り込み先なんだとして、その構成比は分野によってずいぶん違っており、それにしたがって標準的な手口も変わる、というのはまあそうでしょうね。
Replying to @twremcat
もし天文学ではトンデモが目立たないんだとしたら、それは商売相手が政府とか国際機関とか多国籍企業とかであって、一般人は大した顧客ではない (だからその辺で手に入る情報自体が少ない) からじゃないかな。そうとすると、表に出てこないだけで事態は実は深刻なのかも知れない。知らんけど
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