7月中旬から参戦した記者さんはご存じないかもしれませんが、4月1日に元西播磨県民局長が反論書面というものを報道機関宛てに送っているので、気になる所を抜粋してみます。
・現体制になって、一部の職員により専横、違法行為がなされているという話を多く灰分しました。西播磨の地にいても、そうしたことは耳に入ってくるものです。
・職務専念義務違反の認識はありました。この点については言い訳いたしません。県民の皆さん、申し訳ありませんでした。
・本来なら保護権益が働く公益通報制度を活用すればよかったのですが、自浄作用が期待できない今の兵庫県では当局内部にある機関は信用出来ません。
・今回の内部告発の内容については、情報の精度には差があり、中には一部事実でないものもあるかも知れません。
・内部告発の中の真実については、それは即ち私の違法行為となる可能性が高いです。それは十分に理解しての行動です。
他に事情聴取の不備を訴えている箇所や、報道への抗議も書かれていますので、途中参戦の記者さんはまずは反論書面を入手されてはいかがでしょうか。
また会見でしつこく聞かれていた方もいましたが、人事課が聴取した記録は百条委員会のメンバーであれば見れるみたいです。人事課の調査が気になる方は百条委員会のメンバーに取材される事をお勧めします。
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