小中学校で修了式 富岡・一宮小では最後の修了式 群馬・富岡市

県内の多くの小中学校で26日、修了式が行われました。今年度で閉校する富岡市の一宮小学校では、最後の修了式が行われ、子どもたちが学び舎に別れを告げました。

修了式が行われたのは、県内の公立小学校295校と、中学校148校など合わせて449校です。富岡市立一ノ宮小学校は、児童数の減少などに伴い吉田小・丹生小と統合し、4月から新たに「さくら小」として開校します。

最後の修了式には、1年生から5年生までの児童約250人が参加し、稲川修校長から代表の児童に修了証が手渡されました。修了式に先立ち閉校式も行われ、稲川校長は「さくら小でも優しさと一生懸命さを伝えていってください」とエールを送りました。そして校旗が返納され、151年の歴史に幕を下ろしました。

子どもたちは最後に校歌を歌いながら学び舎に別れを告げました。

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