バグスター・ユンオン 櫓(やぐら)型
「タドルクエスト」のデータを取り込んだアランブラ・バグスターの第1形態、といったとこでしょうか。
“ゲーム病”を発症した感染者の体内で、ある程度増殖したバグスター・ウイルスが、感染者を取り込んで具現化した姿です。
いわゆる暴走状態なのですね。
正式な名称がないので、見た目で「櫓型」としてみました。
巨体を利用した攻撃を行い、無数の矢を放つこともあり、城壁のようなバリアを展開する。
バグスター・ウイルスに感染した患者を救うためには、患者とウイルスを分離しすることが必須となる。
各ライダーのレベル1には、分離パルス発生装置が内蔵されているのですね。
その分離パルスを患者に叩き込み、このバグスター・ユニオンを解体しなければならない。
バグスター・ユニオンとの戦闘では、必ずレベル1で戦わなければならないのは、その為なのですね。
なお、ダメージを与えて感染者の身体から分離させることに成功すると、初めて中核を担うバグスターの正体(怪人)があらわになる.
ちなみに、物語が進むと、ライダーたちによって倒されたバクスター怪人が、レベルアップして復活してますよね。
各バグスター怪人が強化復活によって、バグスター・ユニオンを経由せずに、いきなり人型の姿で実体化する事例が増えました。
そうなっとくると、バグスター・ユニオンの出番が極端に減りました。
何しろバグスター・ユニオンはデジタル3D形態なので、制作に経費と時間がかかるからでしょう。