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Conversation

長野朗は中国人の人口侵略の恐ろしさを述べている前後に、興味深いことを書いている。「支那には寒い所もあれば暑い所もあり、乾燥した地方も湿潤の地方もある。それに昔から虐政に慣れて居るから、如何なる気候風土の所にも、如何なる政治の下にでも利のある所には平気で発展して行く。……支那人の最も苦手とする所は、営利と搾取の利かないことである」 中国人が急増しているのは、日本に来れば儲けられるからだ。日本政府はそれに手を貸してきた。 逆に、中国人が日本に来ても儲からなければ、中国人の流入は止まり、逆流する、ということになる。