三原の工場で従業員が重さ10トンの鉄板の下敷きになり死亡
7月19日午前9時40分ごろ、三原市鷺裏町向田野浦の船体部品製造、鳴滝工業の工場で、天井のクレーンから重さ約10トンの鉄板が落下し、従業員の田中清敏さん(71)=同町向田野浦=が下敷きになった。田中さんは搬送先の病院で死亡した。三原署によると、クレーンは鉄板を吊り上げ移動させていたという。田中さんは溶接を担当しており、足や骨盤を複雑骨折していた。(中国)
- 関連記事
-
- 三次市の中学2年2人が大田市でトラックにはねられ死傷 (2018/08/14)
- 三原の交差点で衝突事故70歳女性死亡 (2018/08/12)
- 道路を横断中の高齢女性が軽トラにはねられ死亡 (2018/08/07)
- 左折時に車と衝突したバイクの男が転倒して死亡 (2018/08/07)
- 山陽道で大型トラックが広島の家族の車に衝突小2女児死亡 (2018/08/06)
- スーパーの屋上駐車場で人がはねられ死亡 (2018/07/30)
- 瀬戸内海で貨物船とフェリーが衝突2人ケガ (2018/07/26)
- 三原の工場で従業員が重さ10トンの鉄板の下敷きになり死亡 (2018/07/20)
- 安芸高田市で老夫婦の車が道路脇の側溝に転落、夫が死亡 (2018/07/19)
- 五日市観音西小の男児が車にはねられ死亡 (2018/07/18)
- 大阪のボランティア4人が山陽自動車道で広島の被災地に向かう途中事故で大けが (2018/07/15)
- 「みやじま国際パワートライアスロン大会」で男性が溺れて意識不明の重体 (2018/07/01)
- 尾道の市道で深夜35歳男性がタクシーにひかれて死亡 (2018/06/30)
- 八丁堀交差点でバスと路面電車が接触して脱線 (2018/06/29)
- 教師が死亡した安芸太田町191号で作業員が鉄板の下敷きになり死亡 (2018/06/28)
スポンサーリンク