英雄の話をしよう


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作:季節
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第四話


《黄金の館》のとある一室ではカオスな状況が繰り広げられていた。神であるロキが失神して、眷属の3人がロキの最後に言った言葉に驚愕している。そしてその光景を見たマーリンは愉快なものを見たと言う顔でニタニタと笑っている。

 

「レ、レベル9!?」

 

「嘘じゃないんじゃろうな!?」

 

リヴェリアとガレスが驚く、無理もない。僕だって今ロキが言った言葉をうまく飲み込めていないのだから。

 

「おーい、みんな固まっているところ悪いが、私はここからどうしたらいいんだい?」

 

半裸のマーリンがこちらに話しかけてくる。

 

「あ、あぁすまないね。流石に驚いちゃってね。ちょっと待ってておくれ。」

 

流石にこのままにはして置けないから、ロキを起こす。

 

「はっ!?夢やったんか」

 

「残念、現実だよ。それよりも早くマーリンのステイタスを見せてくれ。」

 

「あぁ、夢だったらどんだけ良かったか」

 

ロキはそう言うとマーリンの背中の文字を羊皮紙に写していく。

 

「さ、出来たで。これがマーリンのステイタスや」

 

マーリン

 Lv.9

 力 :B 755

 耐久:E 400

 器用:B 790

 敏捷:D 615

 魔力:A 890

 作成 : C

混血 :S

 魔導 : A

魔防 : B

 精癒:B

剣術 : A

 

《魔法》

【幻術】

・任意発動可能

・詠唱不要

・幻術魔法

・効果範囲内に幻術をかける

・一定時間範囲内にいる味方の全アビリティ強化

 器用ステータスに高倍率強化

・一定時間魔力回復

 

【無幻のカリスマ】

・任意発動可能

・詠唱不要

・一定時間効果範囲内にいる味方の全アビリティ強化

・一定時間味方の魔力を増やす

 

【英雄作成】

・任意発動可能

・詠唱不要

・一定時間味方の一人の力 耐久 器用 アビリティを超強化

 

【永久に閉ざされた理想郷】

・任意発動可能

・マーリンが幽閉されていた塔を周囲に再現する

・効果範囲内にいる味方全員の体力と魔力を回復する。さらに

一定時間体力と魔力を回復し続ける。また器用ステータス大幅アップ。

《詠唱》

---王の話をするとしよう。

星の内海。物見の台《ウテナ》。楽園の端から君に聞かせよう。

君たちの物語は祝福に満ちていると

罪なき者のみ通るがいい"永久に閉ざされた理想郷《ガーデン・オブ・アヴァロン》"

 

---小さな窓がここにはひとつ

そこは壁もなく城もなく、国すらない始まりの空。

地の底で輝く原初の星。

魂の在りかを見せようか

"永久に閉ざされた理想郷《ガーデン・オブ・アヴァロン》

 

どちらでも発動可能

 

《スキル》

【花の魔術師】

・花による魔術を行使する

・花の魔術を強化

 

【キングメーカー】

・誰かを指導すると、受けたもののが早熟する。対象が受けた時間が長ければ効果アップ

 

【夢魔の混血】

・現実の世界で死ぬことはない

・人の夢に入ることができる

・幻術の効果アップ

 

【単独顕現】

・現世に現れることが出来る

 

【千里眼】

・任意発動可能

・現在または並行世界の現在を全てを見ることができる。 

 

【冠位魔術師】

・千里眼を保有しているものに与えられる

・魔法スキルに書いていない魔法を使用可能

・魔法の威力が高倍率強化

 

マーリンのステイタスを眺めてみんなが思ったことは一つだろう

 

「「「うわぁ、ぶっ壊れだ」」」

 




マーリンのステイタス強くしすぎちゃったのかな?
まぁ、しょうがないよマーリンだもん
後fgoのキャラのステイタスを落とし込むの凄く難しいね結構削りに削ってやっと落とし込むことが出来ました。
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