渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

黄昏時

2025年03月31日 | open



またな、と峠に告げて峠を
去る。

ここが道の頂点なので、こ
こが「
峠」だ。
峠とは登り道の頂上の事。
道の頂きの事を峠(とうげ/
たお)という。
なので、頂上を越してから
向こうに降りるルートの無
い観光道路のような道は峠
とは呼ばない。
大抵は山越えは山の向こう
に下る道が続いているので、
道の頂点=峠がある。
ライダーの多くは峠道を略
して峠(とうげ/やま)と呼ぶ。
だが本当の語句としては、
峠とは道の頂点の事だ。
山頂ではなく、道の頂点。
病状などで「峠を越した」
などと使われるのは、その
道の頂点を言い表している。

峠。

その響きは、ワインディング
ロードを愛する者たちにとっ
て、言い知れない特別な響き
がある。


帰宅後。



 

 


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