ICC声明不参加「総合的な判断」 林官房長官
林芳正官房長官は10日の記者会見で、国際刑事裁判所(ICC)への制裁を発表したトランプ米大統領を批判するICC加盟国の共同声明に、日本政府が加わらなかったことについて「さまざまな要素を総合的に勘案した上で決定した。交渉経緯などは外交上のやりとりであり差し控える」と述べた。
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林氏は「わが国はICCの独立性や安全を尊重しており、関連の動向を重大な関心を持って注視していく。米側やICC、他の締約国と意思疎通を行い適切に対応していく」と語った。





















