ここまで貞操帯・貞操具と付き合ってきて「ミルキング」は3種類あるとわかった。みんなそれぞれ観測点が違って機序も違うから仕方ないよね。
・ルインド(残念)射精(ルインドにならない人もいる)ミルキング
要は普通に射精。アナル掘られた刺激や電マなどの刺激で、陰茎折り畳まれたり押し込まれたりしてるくせに射精してしまうもの。多分だいたいがコレ。ただし陰茎を折り畳まれたり圧縮されたりカテーテル差し込まれてるために、尿道を全速で精液が抜ける爽快さはなく、ドロリあるいは緩くピュッピュッと射精するため残念さが残る射精。機序的には射精の全員機序を全うしてるため、爽快さ以外の全ての現象は射精といっしよ。
★個人差があり必ず出るとは限らない
・前立腺ミルキング
極太のアナルプラグ等で前立腺を刺激するとドライオーガズムのウエット寄りみたいな感覚を伴って、いつ出たかわらかないうちに少量の精液が無意識に飛び出るもの。前立腺刺激により射精する人も多いが、それとは明らかに違う。
★前立腺圧迫すれば必ず出るとは限らない
・精嚢圧迫ミルキング
精嚢内容物を棒状のディルド等で掻き出すもの。どれだけ抗っても100%出る。ほんの少量しか出ない射精のための機序は一切関係ない。精嚢内容物が無くなるので、スッキリしないくせに射精欲が消失する。
とまあこんな感じですが、まだまだ調べたりてない。でも現状を説明することはできるかんじ。