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渡嘉敷、阿波連小120周年式典 伝統と校風を継承へ
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琉球新報朝刊
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【渡嘉敷】渡嘉敷村立阿波連小学校(西表りか校長)の創立120周年記念式典・祝賀会が、創立記念日の2月22日に同校体育館で開催された=写真。島内外から約200人が出席し、盛大に120周年の節目を祝った。
式典で金城満期成会長(村教育長)は「本校の輝かしい伝統と校風を継承発展させ、愛郷心に燃え末永く後世へ引き継いでいく」とあいさつした。同校の西表校長は「先輩諸氏の偉業に心から敬意と感謝をささげ、皆さまのご期待に応えるべく、本校のさらなる発展、児童の健全育成に向けて、なお一層、尽力して参ります」と謝辞を述べた。新里武広村長の祝辞のほか、歴代校長・PTA会長、多額寄付者、特別功労者へ感謝状が贈られた。式典後に祝賀会があり、児童の「あはりっ子太鼓」などが披露された。
阿波連小学校は1905(明治38)年、渡嘉敷尋常小学校の分校として阿波連ビーチを眼前にした場所に創立した。57(昭和32)年に阿波連小学校として本校から独立し、地域性や立地条件を生かしたさまざまな教育活動に取り組み、多くの有為な人材を社会に送り出し、各分野で活躍している。 (米田英明通信)
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