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「茶母」「朱蒙」の次は「碧瀾渡」だ!
2006/07/31(Mon)
このところ、「朱蒙」の人気が際限も分からない程に沸き上がっている。
その人気の主役の一人が、シナリオを書いているチョンヒョンスだ。史劇の新しい地平を拡大していると評価を受ける若い作家チョンヒョンス(37)。

彼はドラマ作家の登竜門と言えるMBC「ベスト劇場シナリオ公募」を通じてドラマ作家の道を歩き始めた。そして作家チェワンギュの「商道」のシナリオ作業に参加して史劇との縁を結んだ。ここで史劇のドラマ・ツルギー(turgie/創作技法)を学んだというチョンヒョンスは、彼だけの繊細な特徴が発現されたドラマというのが、まさにフュージョン史劇の真髄と同時に完成度の高い作品として評価を受け、今まで多くの人々の関心事の圏内にある「茶母」だ。

「チェワンギュ先生(年の差はあまりないが、チェワンギュ作家を指称する時は必ず先生と言う)からドラマに対してたくさん学び、これが ‘茶母’を執筆する時、多くの助けになりました。 ‘茶母’を書く時、頼むから惨敗だけはしないようにと考えていました。 ‘茶母嬖人’らたくさんの人々の過分な愛のお陰で、 ‘茶母’を無事に終わらせることが出来ました。」

チョンヒョンスの「茶母」に対する言及は謙虚だ。しかし彼の立場とは違い、「茶母」は韓国の史劇の新しい地平を開いたと評価を受ける程、素材やキャラクター、映像技法で以前の史劇を一次元発展させた。

「茶母」以後、「商道」で呼吸を合わせたチェワンギュ作家と共に手を握って企画に入って行ったのが、まさにこの頃 40%台の高い視聴率を記録している「朱蒙」だ。長期間企てて取材した後に視聴者が会った「朱蒙」はチェワンギュの男らしいスタイルとチョンヒョンスの繊細なスタイルが絶妙に調和を成して多くの人気を呼んだ。

連続的に気を引いた「商道」「茶母」、そして「朱蒙」の筆を執ったチョンヒョンスは、これにより得たニックネームである‘史劇作家の次世代リーダー’だ。しかし、チョンヒョンスは手で遮る。「史劇は歴史的事実に対する知識と考証、そこにドラマ的想像力に至るまで、多くの努力が必要なジャンルだ。とても大変である。」と話す。

史劇が大変だというチョンヒョンスが「朱蒙」の次に企画を終えた作品も史劇だ。「碧瀾渡」であるが、風変りな感じの史劇だ。以前の史劇には全然見られなかったジャンルと空間を背景にしている。「碧瀾渡」は高麗の国際都市碧瀾渡で起こる幾多の事件を解決する科学捜査隊・監検庁の活躍を主な内容にしている。

チョンヒョンスは「‘碧瀾渡’はアメリカの捜査物であるCSIと医学物であるERの二つの性格を共に取り入れたドラマだ。我々の歴史上、一番国際的な都市の中のひとつである碧瀾渡は、中国・日本は勿論、アラビアとインドなど幾多の人種と国籍の人々が出入りし、事件と事故が多い所である。その場所を背景に、科学と医学を土台に事件を解決して行く科学捜査隊・監検庁の活躍の姿を描くでしょう。」と企画意図と主な内容を説明する。

チョンヒョンスは「‘碧瀾渡’に必要な内容の著書など、版権の買い求めを終わらせ、主要登場人物の組み立てを終わらせた。来年の下半期になれば、視聴者と会えるだろう。」と話した。

チョンヒョンスが来年下半期に披露する「碧瀾渡」に対する姿がどのように現われるか、既に関心が行く。

ペグクナム大衆文化専門記者 knbae@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-07-31 11:02:04
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200607311100011110
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[週末タッチ] 私が漫画が好きなわけは?
2006/07/21(Fri)
■韓国日報の"漫画"コンテンツの中で掲載された記事からの抜粋。

【イジェギュPD / ドラマ「茶母」「ファッション 70’s」】

“ドラマの原作を捜す目的もあるが、漫画を漫画らしくする非現実性が好きで楽しんで見る。
‘初めから正しい考えのように聞こえるアイディアには何らの希望もない’というアインシュタインの言葉のように、どんなジャンルでも、良いアイディアは開かれた心、開かれた思考から生まれると思う。

ドラマを作る時、蓋然性・因果関係などに執着してみると、食傷した設定を繰り返す愚を犯すようになるが、漫画はそんな強迫から脱し、開かれた心で自由に思考することが出来る滋養分になる。」

[韓国日報]2006/07/21 19:16
http://news.hankooki.com/lpage/culture/200607/h2006072119164675640.htm
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「茶母」、ベトナムで韓流熱風予告
2006/07/19(Wed)
“아프냐… 나도 아프다…”などの名台詞と素早いカメラワークを通じて作り出した派手な映像… 韓国だけでなくもうアジアの多くの国で数多い‘嬖人’を生み出したフュージョン史劇「茶母」が、ベトナムでの放映と同時に人気独占に入って行った。

ドラマ「茶母」は中央第1TV(VTV 1)を通じて5月から放送される予定だったが、 新聞及びインターネットなど各種媒体を通じて期待値が高い作品ということで、ワールドカップ期間を避けて去る 7月 5日からスポーツ・芸能・娯楽番組専門チャンネルである中央第3TV(VTV 3)を通じて放映を始めた。

ドラマ黄金時間帯の夕方9時を占めた「茶母」は独特の素材と映像、音楽と共にハジウォン・イソジン・キムミンジュンら主演俳優たちの熱演で「大長今」以上の関心を集めている。特に反転に反転を繰り返えしながら毎回新しい素材を提供した大長今とは違い、韓国ドラマの ‘そらぞらしい’ 公式に従うようにしながらも古臭くない構成と素早いストーリー展開が視聴者たちを捕らえている。

たとえ2003年の作品ではあるが、数十年間変わらないフォーマットの中国史劇に食傷したベトナム視聴者たちにとって「茶母」はロマンスとアクションを兼備した上、史劇としての風味と現代的な感覚が一団となっていて新鮮な衝撃で受け入れられているのだ。

現在、ベトナムでは「大長今」「許浚」などの現代的な史劇が紹介され、韓国史劇に対する関心が高くなっている。尚且つ誇張された台詞とドラマ、ワイヤーアクションで史劇市場を導いて来た中国の史劇とは違い、韓国の史劇は徹底的な歴史考証を通じて再現した映像に、決して誇張されないドラマを中心にロマンスと現実的なアクション(韓国では ‘韓国的な’ アクションと呼ばれる) 及び、誇張されないユーモアを通じて、情報通信文化を導いて行く新世代たちにも共感台を形成している。特に「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」「刑事」「無影剣」「王の男」などの映画のみならず、「シンドン」「不滅の李舜臣」「海神」「朱蒙」「ヨンゲソムン」「太王四神記」などのドラマにおいても、韓国の史劇に対する熱情はまだこれという史劇を制作する与件を取り揃えることが出来ていないベトナムでは羨ましい事に違いない。

このような熱気の中、去る 5月 27日 Le Tien Tho文化部次官及びハノイ定都 1,000周年記念作品の制作を担当した第1映画社のDang Tat Binh監督ら10人余りが韓国を訪問、(‘韓国の史劇熱風’ 参照) 一部韓流マニアたちからは、ベトナムでまだ放映されないドラマ「宮」「不滅の李舜臣」「シンドン」「朱蒙」及び「太王神臣記」などの最新作及び制作中のドラマに対する問い合わせが続いている。

ドラマ「茶母」はベトナム史劇の制作に新鮮な刺激として近付いており、間もなく放映を始める「私の名前はキムサムスン」「香港エクスプレス」と共にベトナムでの冷めない韓流熱風を引き継ぐ見込みだ。

国民日報クッキーニュース提携会社/
国際文化産業交流財団(kofice.or.kr) Le Tien Tho通信員

[クッキー地球村=ベトナム]2006.07.19 15:25
http://www.kukinews.com/news/kuki_view.asp?page=1&gCode=41180000&arcid=092025604
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[シネクリック] 大当り作逃した嫉妬?
2006/06/01(Thu)
眼目ある俳優が一流

"コンギルは元々は私だった?"

「王の男」が生んだスターイジュンギ。 彼は難解な芸人役を新人らしくないようによく消化して賛辞を受け、現在最高のスターとして君臨している。 ところで、最近コンギルが元々は私だったと主張するスターたちが一人、二人と登場している。

グループオーシャンの歌手ソンイルグォンは最近、公式カフェーを通じて「王の男」に対する話を打ち明けた。彼はコンギル役の提議を受けたものの、史劇である上に同性愛的な要素が多くて気に入らなかったと当時状況を明らかにした。彼は「男を好きになった事があるか?」という監督の質問に「そんなことはイヤです。」と新世代らしく率直に返事した。当然、彼のコンギル役キャスティングは、これで霧散された。ソンイルグォンは「この映画は上手く行かないようだ。」と不器用な評価まで下したが、封切り後の結果を見て、自分の判断ミスをヒシヒシと後悔するようになったと付け加えた。

最近、ドラマで大丈夫な演技を見せている歌手イスンギもコンギルを逃した一人。外貌ならイジュンギに劣らず美しいイスンギも、コンギルを蹴った。 これはイスンギを抜擢して育てた歌手イソンヒによって明かされた内容。イソンヒは最近、同性愛コードと女に扮した男役などが気にかかってコンギルを諦めたが、残念がったと率直に自ら認めた。

元々映画一本成功すれば、バスが去った後に手を振る乗客が多いものだ。
先月会った俳優チョンジェヨンは、ドラマ「茶母」のチャンソンベクは元々自分に提議が来ていたと明らかにした。 実験性の強いフュージョン史劇「茶母」が主演級キャスティングで陣痛を経験したということは、もう知られた事実だが、個性と演技力を兼備した俳優チョンジェヨンがチャンソンベク役の提議受けたという事実は意外だった。チョンジェヨンは「シルミド」の比重ある助演と「茶母」の主人公を同時に提議を受け、躊躇なく「シルミド」を選んだ。当時、「茶母」は荒唐無稽の史劇であるだけだった。

「シルミド」を盛んに撮影中だった 2003年夏、チョンジェヨンは偶然に TVを見て驚いた。自分が蹴ったそのチャンソンベクがキムミンジュンという俳優によって、あまりにも魅力的で素敵に描かれていた。 役も全く立派だった。それだけでなくドラマのスタイルも今まで見ているドラマとは完全に異なり新鮮だった。

チョンジェヨンはカンウソク監督の演出力に対する信頼はあるが、まだ撮影中の映画「シルミド」ともう嬖人を量産して長安の話題に浮び上がったドラマ「茶母」を計って「果して私は上手い選択者だったか」と考えたはずだ。その後「シルミド」が 1000万人を突破して興行に成功したから、これ以上の後悔はしなくても良かった。ところが成功した映画の助演俳優と成功したドラマの主演は意味から違う。 チョンジェヨンは「縁がなかったのだ」と言って「茶母」を逃した惜しさを表現した。


逃した魚はもっと大きく見えるものだ。しかし、ただ大きく見えるのではなく、実際に大魚の場合、俳優たちの心はどれぼどヒリヒリ痛むだろうか。ヒリヒリと痛むことは理解するが、乗るかどうか躊躇う乗客を捨てて出発したバスは、もう終点に到着したのに、まだ手を振っていることは自らの姿だけおこがましくするだけだ。

シナリオだけ見て映画の成功の可能性を判断することが出来る器になろうとすれば、絶え間ない努力が必要だ。チャスンウォンのように開いた口が塞がらないほど作品を上手く選ぶ俳優たちが、決して運が良くて連打席ホームランを叩きつけることだけではない。 演技力は基本、作品を見通す慧眼も訓練を通じて育てててこそ、俳優として初めて成功することが出来るものだ。

ソンジョンイン記者 jison@kookje.co.kr

[国際新聞]2006/06/01 15:29
http://www.kookje.co.kr/news2006/asp/news.asp?gbn=sr&code=1600&key=20060602.22040152924&sword1=시네클릭&sword2=
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MBC「朱蒙」チェワンギュ・チョンヒョンス作家
2006/05/25(Thu)
"最高視聴率より幅広い視聴層が目標"

MBC 特別企画ドラマ「朱蒙」(演出/イジュファン・キムグンホン)が放送 2週ぶりに視聴率 25%を突破して突風を起こしている。 普通ではない上昇勢に '国民ドラマ' タイトルを掴み取る可能性も高くなっている。

古代史の英雄を扱ったドラマの中で初走者として出たこのドラマは「許浚」と「オールイン」のチェワンギュ作家と「茶母」のチョンヒョンス作家の共同執筆でも話題を集めた作品。

史料がほとんどない高句麗時代を背景にした「朱蒙」の力は、二人の想像力に寄り掛かるところが大きい。

最近、汝矣島に用意された各自の仕事部屋にこもって過ごしている二人と一席に対座した。2日間、まんじりともせずに夜を明かしたというチェ作家とたった今眠りから覚めたチョン作家は疲労が一杯な顔だったが、「朱蒙」話に忽ち活気を取り戻した。

■朱蒙&ソソノ

まず「朱蒙」熱風に対する所感を聞いた。チェワンギュ作家は「実は初回に本当にとても緊張した」「勿論、いつも負担になるものの、この作品は特に負担が大きかったが、無難に出発して幸いだ。」と言った。

しかし安心のため息もちょっと、作品に対する熱い反応はたちどころに二人にもっと大きい負担として戻って来た。

「初盤に中国で撮影したスケールの大きい場面で視聴者の期待を脹らましておいたが、結局はストーリーの密度で満たして行かなければならないから、もっと負担です。ビジュアルよりはストーリーにたくさん悩んでいます。」(チェワンギュ)

初めて試みる高句麗時代の史劇だから難しさも何倍も多い。史料が不足の上、学説も行き違って考証を取り囲んだ論難も起きる。

チャン作家は「高句麗時代の史劇の中で選抜走者だということで重圧感がより大きい」「史学者の助言を受けてシナリオを書くなど、努力を傾けているが、ドキュメンタリーのようなものは出来なくても、最大限蓋然性を確保しようと思う。」と話した。

またチェ作家は「私たちがすべきことはドラマを最大限面白く作り、その時代に対する関心を増幅させること」と言い「それで一番明らかな原則は劇的な楽しさがあるかないかだ。」と付け加えた。

そうならば、「朱蒙」を書く作家たちがドラマ「朱蒙」に願うことは何だろう。

「私たちが今はこんなに狭小になった領土に住んでいるが 、'朱蒙'を通じて忘れてしまった自負心にでも、また関心を持つようになったら、それ以上望むことはないですね。」(チョンヒョンス)

チェ作家の目標はもっと明確だ。

「一番望むことは一番高い視聴率ではなく、一番幅広い視聴層です。 初めて扱う時代に対して、たくさんの人々の関心が生じ、もっと多い研究も成り立って欲しい。」

ドラマ初盤、朱蒙は既存に知られた神話の中の英雄ではなく、平凡で幼弱な姿で描かれ、一部視聴者の不満ではない不満を買ったりもした。

これに対してチェ作家は「私もやっぱり作家である前に大韓民国の国民」と言い「作家の立場ではもっと大きい反転、朱蒙の英雄的面貌を極大化する為のことなので、初盤だけ見ておろそかに判断しないで欲しい。」と頼んだ。

作家たちが労力して民族的自負心を催そうとは考えないはずで、自然に朱蒙が英雄で目立つはずだという説明だ。 同時に彼は「朱蒙と共にとても主体的な女性であるソソノという人物を再発見する意味も大きい。」とソソノの活躍を予告した。

チャン作家は「ドラマ '朱蒙'は朱蒙の人間的なサクセス・ストーリー"と言い「英雄として変貌して行き、高句麗を誕生させる過程は、一人物が極限の状況まで行きながら成した汗の結晶体。」と力を込めて言った。

■チェ作家&チョン作家

このようにお互いに頭と胸を突き合わせて熾烈な悩みと交感する人々はチェ作家が MBC ドラマ「常道」の筆を執る当時初めて出会った。

ふくよかで暖かい印象の外貌は似ている感じを漂わせるが、二人の筆遣いは男性的な骨太さと女性的な繊細さで対比される。それで二人のスター作家が、どのような調和を成すか関心を集めて来た。

「茶母」で "痛いか。私も痛い" などの名台詞を残したチャン作家は「朱蒙」でももう「腕を失うようになれば、一生私の腕を君のもののように使いなさい。」「短く生きて死ぬのを願い、私たちは死んで守りが欲しいからです。」などの名台詞を残している。

チェ作家は「ドラマ一本を通じても視聴者の胸に刻印される台詞1行さえ作り難いのに、チョン作家は得意な感性で胸を穿るような印象的な名台詞の数々を作り出す」「'朱蒙'でもチョン作家の感性の数々がよく現われることを期待する。」と話した。

チェ作家を '先生'と呼びながら丁寧に対するチョン作家が言葉を受ける。

「感性はむしろ先生の方がずっと豊かです。 許浚がイェジンアシを眺める目つきで滲み出る切なさと哀切さ… 先生は実はメロの大家です。ユファがヘモスに愛情を現わす場面でも伺えるように、モノではないキャラクターの感情に染み付く姿で表現されます。私は先生を信じて頼って一緒に作業することだけで、申し分ない喜びです。」

聞いていたチェ作家は「もう大韓民国で一番貪る作家になったが何か…」と言い「チョン作家の印象的な台詞がドラマ全体の流れとバランスを合わせれば、もっと大家になること。」と愛情がこもる助言を伝えた。

チェ作家はチョン作家だけではなくキムヨンヒョン、チョンソンジュ、 イソンヒ、チョンジヌクら大韓民国のとても有名な作家たちが集まって作った製作社A-storyの代表作家。彼らは完成度の高いシナリオと新人作家養成の為の共同執筆システム構築をはかっている。

彼は「血と膿を絞り出すように一人で書く作業もあるが、 '朱蒙'のように力強いストーリーパワーを発揮しなければならない作品は、作家システムを通じる多様な想像力で、より高いクォリティーを出すことが出来る」「'朱蒙'はその重要なリトマス試験紙になること。」と強調した。

カンジュンフン記者 = double@yna.co.kr

[連合ニュース]2006/05/25 12:17
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20060525/090600000020060525121813K1.html
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「茶母」、イランで過度な露出、放映不可
2006/03/03(Fri)
ハジウォン主演のMBC ドラマ「茶母」が度が外れた露出水位によって放映不可判定を受けた。勿論、国内での事ではない。「茶母」は最近、イランで "一部エロチックな露出場面がある"という理由で輸入審議をパスすることが出来なかった。

保守的な性文化を持ったアラブ圏国家であるイランで「茶母」の中の一部場面を問題視したこと。国内では常識的に理解し難い事だが、現地の情緒で見ればあり得る話で、文化的差を感じさせる話だ。

その上「茶母」は男女区別が厳格だった朝鮮時代に女罪囚を扱い、捜索をする為に生まれた女警察ということで、更に皮肉としか言いようがない。国内放映当時、「茶母」は15歳以上観覧可判定を受けた事がある。

一方イラン側は「茶母」は輸入審議で否決させたが、「大長今」は受け入れて視線を集める。MBCは去年、イランの国営放送社IRIBと「大長今」の輸出契約を締結、イラン全域放送を控えて編成日程を協議中だ。

「大長今」はアジア圏は勿論、世界全域に輸出される '親孝行' 商品。「茶母」もイラン進出には失敗したが、「大長今」と共に海外で良い反応を得ている。

MBC グローバル事業本部のパクジェボク次長は「これまでアラブ圏では中南米国家のドラマが人気を集めていたが、最近、韓国作品に取り替えられる状態」と言い「アラブ圏やアフリカ進出は韓流がアジア中心から世界で外燃を広げて行くという点で意味がある。」と話した。

カンジョンフン記者 double@yna.co.kr

[連合ニュース]2006/03/03 11:09
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20060303/090600000020060303111035K6.html
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漫画を原作にした最高のドラマは?
2005/11/19(Sat)
「ミスター Q」「茶母」「フルハウス」「不良主婦」「飛天舞」.....これらの共通点は何か。漫画を原作にしたドラマだ。

最近になって漫画を原作にしたドラマの製作ブームが起きている。もちろん日本とアメリカなどの漫画強国たちに比べ、漫画の原作産業化に及ぶ事が出来ない状況ではあるものの、最近になって漫画を映像化する作業が活発に展開されている。

漫画はもうブラウン管とスクリーンの創作領域を拡大させる確かな源泉で腰を据えた。 特に漫画は文字と絵が組み合されて伝達される想像力の幅が大きい上、新世代たちの感覚が溶け出していて、独創的な素材たちが多く、大衆文化界が一番愛用する原典に活用されている。

また奇抜で猟奇、ハツラツとした素材さえ作品で収容する上、絵と文字的展開が映像化作業に容易い漫画は、映像文化のスペクトラムを繰り広げてくれる価値を認められながら、漫画の映像化の原作ブームを起こしている。

特に小説に代弁される文字的想像力よりは、映像に慣れた新世代たちの絶対的支持を受ける漫画は、原作の有名性をドラマや映画で引き継いでみようとする制作者たちの努力が、漫画原作ドラマブームを形成する最大の原因で作用している。漫画の原作ドラマブームはインターネット漫画が人気を呼んで、更に加速化する見込みだ。

それまで、ホヨンマンの「退役前線」「アスファルト男」「ミスター Q」、キムスジョンの「七つのスプーン」、ウォンスヨンの「フルハウス」、カンヒウの「不良主婦」、パンハッギ原作「茶母」など幾多の漫画がドラマ化になり、視聴者と会って良い反応を導き出した。

またキムヘラン原作「飛天舞」が外注制作社エイトフィックスによってドラマ化された。パクジユン、チュジンモを立てて製作を終えた状態である「飛天舞」は放送社が決まり次第に放送される予定だ。 来年 3月 MBCを通じて放送される「宮」はキャスティング論難の中でも、撮影が日程どおり進行されている。パクソヒ原作の漫画「宮」には主人公チェギョンヨクにユンウネを含めてチュジフン、キムジョンフンらが出演する。

この以外に読者たちから好評を博しているホヨンマン原作の料理マンガ「食客」もやはり JSピクチャーズが版権を購入、ドラマ作業に突入した。来年上半期に地上派TVを通じて放送される予定で、既に読者たちの関心を引っ張り出している。

それまで放送された漫画を原作にしたドラマの中で一番高い人気を集めた作品は、 40%台の視聴率を記録した「ミスターQ」で、「フルハウス」もやはり最高のスターソンヘギョ、ピを全面に立てて 30%台の視聴率を導き出した。

しかし、漫画を原作にしたドラマの中で、完成度の面で一番高い評点を受けたドラマとしてイジェギュPDの「茶母」を指折る専門家と視聴者たちが断然多い。漫画の雰囲気をブラウン管でまともに活かした上に、キャラクターを生きて動くようにする内面と外形の調和、 そして内容を直喩と隠喩を和えて現わした映像などで、ドラマ「茶母」は漫画を原作にしたドラマ中でも一番良い評価を受けている。

来年上半期には内容とネローティブ、劇的構成がすぐれた料理マンガ「食客」と青少年たちの間に爆発的な人気を集めた「宮」がドラマで会える予定で、視聴者たちはどんな評価を下すか、とても知りたい。

ペグックナム大衆文化専門記者 knbae@mydaily.co.kr

[mydaily]2005-11-19 11:57:16
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200511191152501110
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ドラマ「茶母」、カザフスタンで放映
2005/11/04(Fri)
国内TVドラマ「茶母」がカザフスタンで放映される。

外交通商部は 4日、カザフスタンのハバル放送が来る14日から来月 1日まで韓国ドラマ「茶母」を全国に放送すると明らかにした。放映時間は午後 9時から 10時までの1時間。

ドラマ「茶母」は去る5月、ウズベキスタンで初めて放映されて以後、ロシアウラジオストックで現在放映中で、ウクライナとアゼルバイゼンなどでも放映を推進している。

外交通商部は我々の文化を広報して国家イメージ向上の為に、在外公館を活用して韓国ドラマの海外放映を積極支援している。 外交部は今年初め、ロシアとCIS 地域高官の意見を取り集め、韓国の伝統武技を扱った「茶母」を選定、これら地域での放送を推進している。

CBS政治部カムイルグン記者 stephano@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2005-11-04 11:55:05
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=96825
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中国「大長今」熱風に「茶母」挑戦状
2005/10/01(Sat)
中国で旋風的人気裏に放映中のドラマ「大長今」に対して、もう一つの韓国ドラマ「茶母」が挑戦状を突き出す。

湖南衛星TVが「大長今」放映でおびただしい成功をおさめたのに負って湖北経済TVが中国国慶節の連休が始まる1日からドラマ「茶母」を放送する予定だ。

中国では連休期間に放映される TV 番組を紹介する新聞紙面毎に、逃してはならないドラマとして「茶母」を指折り、巨額を投じて制作した「茶母」が韓国で高い人気と評価を受けたと伝えた。

去る2003年 7月放映された「茶母」は既存の史劇スタイルから脱し、派手で節制された映像と演技で韓国ドラマの水準を一段階高めたという評価を受け、ドラマペンドム現状の助けになった `茶母嬖人'が生まれるほどに大きい人気を呼んだ。

中国 WHTV-2はこれと共に、1日からキムヒソンが出演したドラマ「窈窕淑女」を放送する。

中国新聞たちは連休期間にTV チャンネルをおいて中国の新作ドラマと韓国ドラマが正面対決をする予定と言い、「大長今」熱風で韓国ドラマが 13億視聴者たちの目を引いていると伝えた。

[香港=連合ニュース/sportstoday]2005.10.01 11:31
http://news.stoo.com/news/html/000/409/447.html
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ドラマ「茶母」、ロシアで韓流熱気焚きつける
2005/09/22(Thu)
韓国ドラマ「茶母」がロシアでは初めて来る10月から空中波を通じて週末シリーズに放映される予定だ。

ウラジオストック駐在韓国総領事館(チョンデワン総領事)は22日、現地韓国観光公社事務室で沿海州社会放送局(OTV)と「茶母」放映協定式を締結した。

協定によってOTVは、来る10月から「茶母」を週末シリーズで14部全編を放送するようになる。

チョンジェソンウラジオストック駐在韓国観光公社支社長は「'茶母'はロシアでは初めて沿海州の空中波に乗るドラマで、それまで韓流の無風地帯だった極東ロシアにも、8万名に達する高麗人たちを中心に韓流の熱気が拡散する可能性がある転機が用意された。」と評価した。

チョン支社長は韓国観光公社がドラマ放映直前、大統領が出演した韓国観光広告放映、韓国の冬スポーツ、漢方、美容商品などを中心にした現地観光博覧会開催、韓国広報広報物設置などを通じて、韓国観光を知らせる為に本格的に始動すると明らかにした。

韓国観光公社は、また韓国ドラマだけでなく韓国の多様な文化がロシア沿海州を経て、西方のモスクワまで紹介され、韓流熱風がロシア全域に拡散するよう、持続的で多角的な広報活動を展開する計画だと付け加えた。

一方OTV側は「茶母」が300年前の韓国社会の生活史と女性差別の中で、そのあらゆるものを乗り越えて行く女性主人公の愛を主題にしたドラマと紹介した。OTVはまた「茶母」が韓国だけではなく、アジア全域とアメリカ、エジプト、中東などでも多くの愛を受けたとしながら、美しい背景と演技者たちの素晴らしい演技で、ロシア極東地域でも多くの人々から愛される可能性があると評した。

[ウラジオストック=連合ニュース/日刊スポーツ]2005.09.22 14:24
http://ilgan.joins.com/enter/200509/22/200509221424332502070000070200070201.html
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