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秋田県内の感染症情報 インフルエンザ・新型コロナ患者は増加 感染性胃腸炎は減少

2025年03月28日 18時55分

秋田県内のインフルエンザや新型コロナウイルスの感染者数は増加していて集団発生も確認されています。

秋田県感染症発生情報によりますと、23日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1医療機関あたり3.08人で前の週の1.5倍となっています。集団発生は教育・保育施設など3カ所から報告がありました。また注意報が大仙保健所管内に出されています。
新型コロナの感染者数は1医療機関あたり2.50人で前の週の1.1倍です。医療機関や高齢者施設からの集団発生の報告は5件でした。
患者数の多い状況が続いている感染性胃腸炎は1医療機関あたり4.82人となり30%減りました。