イスラエルに大型爆弾売却 米政権、総額1兆円超
【ワシントン時事】トランプ米政権は7日、イスラエルに対する総額約74億ドル(約1兆1000億円)の兵器売却を承認し、議会に通知したと発表した。売却を決めた兵器の中には、バイデン前政権が輸出を一時停止していた大型爆弾も含まれる。
イスラエル、ガザ住民の移住策検討 米大統領構想受け、港使用許可も
バイデン前政権は昨年5月、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザの最南部ラファへの本格侵攻を強行する中、無誘導爆弾「MK84」などの輸出を一時停止していた。民間人の犠牲者増加を懸念していた。



























