日本テレビは28日、同局系バラエティー『月曜から夜ふかし』(毎週月曜 後10:00)で24日に放送されたインタビュー企画の意図的な編集をめぐり公式サイトで改めて謝罪。企画に協力した一般女性に対して誹謗中傷を行ったりSNS上などで番組映像・画像等を使用したりしないよう呼びかけた。
【写真】番組公式サイトに掲載されたお詫び全文
公式サイトでは「2025年3月24日放送『月曜から夜ふかし『の『この春上京する人へのアドバイスを聞いてみた件』企画の街頭インタビューで、中国出身の女性のエピソードを放送しました。 このインタビューは、制作スタッフの意図的な編集によって女性の発言の趣旨とは全く異なる内容となってしまいました。取材に協力いただいた女性ご本人並びに視聴者の皆様に心からお詫び申し上げます」と今回の経緯を説明するとともに謝罪した。
続けて「日本テレビでは、直ちに今回の事実関係及び原因の確認を行うとともに改めて番組制作のプロセスを徹底的に見直し、再発防止に努めてまいります」とした。
さらには「この度の責任は、すべて日本テレビにあります。今回ご協力いただいた女性は、あくまで善意で取材に応じてくださった一般の方であり、編集・放送の過程にも一切関わっておりません。女性は、一日も早く元の生活に戻りたいと強く希望されていて、これ以上インタビュー内容の詳細や映像・画像が広がっていくことを危惧されています」とした上で「SNSを含め、女性に対する誹謗中傷を行ったり、番組映像・画像等を使用したりしないよう切にお願い申し上げます」と呼びかけた。
番組公式サイトなどによると、24日放送の企画で中国出身の女性のエピソードを放送した際に、放送では『あんまり中国にカラス飛んでるのがいないですね』という話の後、『みんな食べてるから少ないです』『とにかく煮込んで食べて終わり』といった女性の発言があったが、実際には女性が『中国ではカラスを食べる』という趣旨の発言をした事実は一切なく、別の話題について話した内容を制作スタッフが意図的に編集し、女性の発言の趣旨とは全く異なる内容になっていたという。
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