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日米首脳、中国・北朝鮮対応協議へ 石破首相がワシントン入り

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アンドルーズ米空軍基地に到着した石破茂首相(中央)=6日、米メリーランド州

アンドルーズ米空軍基地に到着した石破茂首相(中央)=6日、米メリーランド州

  • アンドルーズ米空軍基地に到着した石破茂首相(右手前)=6日、米メリーランド州

 【ワシントン時事】石破茂首相は6日夕(日本時間7日午前)、米ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に政府専用機で到着した。7日午前(同8日未明)にホワイトハウスでトランプ大統領と初めて会談する。覇権主義的な動きを強める中国や核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応を巡り、両首脳が足並みをそろえられるかが焦点だ。

トランプ氏、石破氏の「強さ」試す 初会談は信頼構築焦点―米専門家

 日米両政府は会談後に首脳共同声明を発表する方向で最終調整している。日本政府は声明で、中国を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」実現に向けた連携の継続、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の沖縄県・尖閣諸島への適用などを再確認したい考え。「台湾海峡の平和と安定の重要性」も明記する見通しだ。

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