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米雇用、14万3000人増に鈍化 予想下回る、失業率4.0%に改善―1月

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 【ワシントン時事】米労働省が7日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比14万3000人増だった。伸びは昨年12月(30万7000人増、改定)から大きく縮小し、市場予想(17万人増)も下回った。

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 失業率は4.0%と、前月から0.1ポイント改善。労働市場の底堅さが示された。インフレ鈍化の進展が足踏み状態となる中、連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を当面、現行水準で据え置くとみられる。

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