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ライブハウス、クラブ、ドームを飛び出し、アーティストたちは街を舞台にライブする。そんなこれからの音楽体験を渋谷にクリエイトするプロジェクトがはじまります。
「Hyper Music Venue」とは、XRクリエイターのあなたとアーティストが、新たな音楽ベニュー=音楽体験空間をクリエイトするプロジェクト。
その舞台は、都市。ライブハウスやドームといった限られた場所や時間を超えて、街そのものをライブステージへ。ビル、道、街灯、線路、そして空、どこをどう使うかはあなたの自由です!
第1弾のフィーチャリングアーティストは「でんぱ組.inc」!
彼女たちの楽曲データやボリュメトリックデータなどのアーティストアセットを使用し、都市空間に共鳴するAR体験づくりに挑戦してください。
クリエイターには総額300万円の還元システムを用意。つくって終わりではなく、制作したクリエイターを支援します。
常識も次元も超え、誰も見たことのない音楽体験を、世界を、あなたの手で。 たくさんのXRクリエイターの参加をお待ちしています。
STYLYをダウンロードすることで実際にこのライブを
渋谷スクランブル交差点で体験可能です。
最優秀賞
でんぱ組.inc LIVEat 宇宙渋谷ドーム
HajimeTakashi
この度は最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。
本作品では、でんぱ組.incの魅力と渋谷らしさを融合させ、都市空間を魅力的なライブステージに変貌させることを目指して制作しました。
その過程で多くの試行錯誤を重ねて形にした作品が、このように評価いただけたことをとても嬉しく思っております。
楽曲とボリュメトリックデータをご提供くださったでんぱ組.inc様、貴重な機会をくださったSTYLY様、そして審査員の方々や関係者の皆様に心から感謝いたします。
この受賞を励みに、これからもXRを活用した新しい挑戦を続けてまいります。
文字通り、現実とバーチャルの融合!いつもの渋谷がこんなにライブステージになるなんて!通行人の方がサイリウムを振ってるかのような演出も素敵で本当にライブ会場かのようでした!空にかかるたくさんの光もドーム感が出てて綺麗です!作っていただいてありがとうございました!
圧倒的な物量に衝撃を受けた作品です。渋谷の街にARをただ配置するのではなく、環境をうまく活用して「自分の世界に渋谷の街を巻き込んでいる」と感じられる世界観が素晴らしく、体験としてシンプルに楽しいと感じました。空間を動き回る飛行機で体験者の視点の誘導をうまく行っている点など、細部への工夫にもこだわりが感じられました。でんぱ組.incさんのことをあまり詳しくない方でも違和感なく楽しめて、ライブ空間に引き込まれる作品に仕上がっていたと思います。
渋谷を歩いている人をオーディエンスに変えるという大胆なアイデアがとても素晴らしい。コンテンツに関係なくその場にいる人がARサイリウムによってファンに見立てる演出そのものが、渋谷スクランブル交差点独特の密度を活かした空間になっていたと思います。今回のテーマ曲「Furure Diver」に合わせて渋谷をドームで包み込み、UFOをミラーボールに見立てるなどディテールまで凝っており、全体通して臨場感、没入感がありました。ワンループでは気づかない仕掛けがあり、おそらく渋谷の現地で私が一番長い時間再生していた作品でした。
ロケーションベースのAR制作時、「どうその場所と都市空間とフィットさせるか?」ということを優先させがちですが、現実ではありえない「違和感」もARだからこそできることだと思います。渋谷スクランブル交差点に学校の机が並んでいる画とともに、次第に彼女たちの衣装が学生服に見えてきたりスクランブル交差点が教室に変わってくる感覚があるなど良い意味での脳のバグを感じました。でんぱ組.incさんとゆかりの深い秋葉原ディアステージのシャッターを活用し、わざわざ現地に赴いて利用許可を取るといった点も含めてアーティストに対しての愛やリスペクトも感じました。
自分のやりたいことを詰め込んでくださった、ARの価値を感じた作品でした。
最初は右も左もわからずダンスの撮影をして。その時はまだ「私たちがどんな風になるんだろう?」と想像がつかなかったけど、たくさんの方に作品を作ってもらえてこんなにもたくさんの表現の仕方があるんだなと感激しました!私も作品作りに挑戦して簡単にではありますが公開できて嬉しかったです!!次は秋葉原を舞台にするのはいかがですか?ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
まずはご応募くださったクリエイターの皆様、素晴らしい作品を本当にありがとうございました。
今回渋谷で実際に体験した際に、特に自分の好きな角度でライブを切り取る「視点を決められる楽しさ」があると感じました。コンテンツによって正面をどこと捉えて楽しむか、自分自身が移動しながらライブを楽しむことができたことも非常に面白い体験でした。街をどの視点でどう切り取るか、どう楽しむか。信号待ちの数分間で楽しめるコンテンツにもなる。ARの可能性、街や新しい音楽体験の可能性を感じた作品と出会うことができました。
2007年にオープンしたライブ&バー「秋葉原ディアステージ」で働く、アニメ・漫画・ゲームなど、自分の趣味に特化したコアなオタクのメンバーを中心に結成。「萌えキュンソングを世界にお届け」のキャッチフレーズで、秋葉原を中心に2010年頃より活動を本格始動。数々のメンバーチェンジを経て現在は古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人組ユニット。
アイドルとしては異例の東京コレクションでMIKIOSAKABEとのコラボレーション・ライブ出演や、ロシアでの村上隆個展でのオープニングアクト、蜷川美花作品へのモデル出演をはじめとして、様々なクリエイターとのコラボレーションを活発に展開し、国内のみならず海外からも注目を集め、台北やジャカルタでのファッションイベントにも参加。2013年にはJAPAN EXPOに日本代表として出演。2014年度は東アジア文化都市2014横浜親善大使を務めた。2015年はワールドツアーも敢行。MTV「ワールド・ワイド・アクト賞」の日本部門「ベスト・ジャパン・アクト」のウィナーに。今までに日本武道館や代々木第一体育館、幕張メッセなどアリーナクラスのライブも長年に渡って行なってきた。
2020年にはコロナ禍の中、SNS上での呼びかけに応じたクリエイターがたった8日間で作詞・作曲・編曲・演奏・MV制作までを行った「なんと!世界公認 引きこもり」を発表し、前向きなメッセージをファンに届けた。2021年11月16日には、でんぱ組.incの代表曲「Future Diver」リリース10周年をむかえた。2025年頭にエンディングを迎えることを発表している。
2007年にオープンしたライブ&バー「秋葉原ディアステージ」で働く、アニメ・漫画・ゲームなど、自分の趣味に特化したコアなオタクのメンバーを中心に結成。「萌えキュンソングを世界にお届け」のキャッチフレーズで、秋葉原を中心に2010年頃より活動を本格始動。数々のメンバーチェンジを経て現在は古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜の7人組ユニット。
ブランドムービー・ミュージックビデオ・教育番組コンテンツなどをベースに、空間演出や音楽パフォーマンス、現代美術など、多方面で活動。NHK連続テレビ小説「半分、青い」オープニング映像、Mr.Childrenステージビジュアル、「デザインあ」ID映像など。「映像作家100人」選出。またライフワークとして「あいうえお作文RAPプロジェクト」を企画。P.I.C.S. management所属
1980年、滋賀県生まれ。日本のデザイン専門学校を卒業後、渡米しサンフランシスコの美大『Academy of Art University』を卒業。ゲーム業界へ進出し、アメリカのAAAタイトルゲーム開発会社でコンセプトアーティストとして活躍。
2009年に帰国し、京都のゲーム開発会社にアーティストとして参加。BitSummit主催メンバーとして、一般社団法人日本インディペンデントゲーム協会の理事を務め、イベントを成長させる。2016年に自身の会社『株式会社Skeleton Crew Studio』を設立。ゲーム開発の技術をコアに、VR/AR、アプリ、ウェブシステムなどのコンテンツ開発を手掛けながら、都市開発やイベントプロデュースなど多様な分野で新しい挑戦を展開中。
未成年の場合、保護者の同意が記載された同意書の提出が必要です
個人、チーム不問
プロフェッショナル、法人、学生、アマチュア不問
応募には空間レイヤープラットフォーム STYLY 登録が必要です
制作には STYLY、Unity 、Unity用のビジュアルスクリプティングツール Play Maker が必要です
国籍や居住地不問
銀行口座を持つこと(還元金振込のため)
都市ARライブ
渋谷スクランブル交差点で体験可能な状態にした上で公開されていること(現地での体験ができない場合、再生数カウントされません)
体験時間が15秒から30秒以内であること
応募者がオリジナルで創作した未発表の作品であること
応募作品に第三者の著作物(音楽、映画、写真、美術品など)が含まれる場合は、当該第三者より本応募について事前の承認を得た上で応募して下さい。その承認を得ずに第三者の権利を侵害する作品は選考対象外となります(申請が必要な場所で撮影をする場合、事前に撮影申請を行ってください)
その他応募規約に定める条件を満たすこと
ARライブの体験動画
縦型動画推奨サイズ比9:16
動画時間が15秒から30秒以内であること
応募作品に第三者の著作物(音楽、映画、写真、美術品など)が含まれる場合は、当該第三者より本応募について事前の承認を得た上で応募して下さい。その承認を得ずに第三者の権利を侵害する作品は選考対象外となります(申請が必要な場所で撮影をする場合、事前に撮影申請を行ってください)
応募作品に他人の顔や姿が特定できる形で映らないようご注意ください。万が一、他人の顔や姿が映り込む場合は、本人の同意を得るか、顔が特定できないように加工を施してください。適切な処置がなされていない場合、作品は選考対象外となります。
その他応募規約に定める条件を満たすもの
都市ARライブの制作
- STYLYアカウントの作成
- 本サイトから楽曲、ボリュメトリックデータなどの素材データが登録されているUnity パッケージをダウンロードし都市ARライブを作成する
※制作にはUnityとUnity用のビジュアルスクリプティングツールPlayMakerが必要です
都市ARライブをSTYLYに投稿
- 作品紹介文章とハッシュタグ #HMV2024 をつけて都市ARライブをSTYLYに公開します
各種SNSにARライブの体験動画を公開
- 投稿時にSTYLYに公開した都市ARライブのURL、ハッシュタグ #でんぱ組.inc #STYLY をつけ、ARライブの体験動画を最低1つ以上のSNSで公開してください
※対象SNS:TikTok、Youtube(Youtubeの場合はShortsで投稿してください)、X(旧Twitter)
募集情報の登録、ARライブの体験動画の提出
- アカウント名、還元金振込先口座情報、参加同意書、ARライブの体験動画を参加登録フォームに提出
NEWVIEW AWARDS 2024 Site-Specific AR部門への応募
- Hyper Music Venueで制作した都市ARライブはNEWVIEW AWARDS 2024 Site-Specific AR部門へ応募可能です
2024年10月10日(火)~ 2025年11月18日(月)23時59分まで
再生回数に対する還元金の全体総額を300万円として、1再生あたり100円を還元
還元対象となるカウント期間は作品応募締め切り翌日の11月20日(火) から、 最長12月22日(日)までです
再生回数100回以上の作品を対象といたします
11月中旬を予定している全作品の一般公開日から計測し、総再生回数が3万回(=300万円)に到達した時点で還元は終了いたします。その時点での各作品のカウント期間中再生回数を元に還元金額を決定
還元システムの詳細は応募規約をご確認ください
上記項目の上で、1作品あたりの還元に関する上限金額はなし
還元数に関する再生数カウント終了以降も都市ARの再生は可能です
還元フロー
11月20日(火)〜12月22日(日):還元のための作品回数カウント期間
※総再生回数が3万回になった時点でカウント終了
2024年1月13日(月):還元金額通達
2月28日(金):還元金振込
12月6日(金):ノミネート作品通達
12月23日(月):最優秀作品発表(本サイト上で公開)
応募に関する
お問い合わせ
Hyper Music Venue 運営事務局
support@styly.inc
ご応募・ご参加に関する一切の費用は応募者ご自身のご負担となり、内容が変更・中止となった場合も補償はいたしません。
応募者は、本規約の内容を確認し、そのすべてに同意した上で本企画に応募するものとします。応募者が本企画に応募をした時点で、応募規約の一切の内容を確認し、理解した上でそのすべてに同意をしたものとみなされます。
応募作品に第三者の著作物(音楽、映画、写真、美術品など)が含まれる場合は、当該第三者より本応募について事前の承認を得た上で応募して下さい。その承認を得ずに第三者の権利を侵害する作品は選考対象外となります。
主催者は自己の判断において応募者の応募作品をSTYLY、Webサイト、SNS、各種ソーシャルメディア等で公開することができます。また主催者が応募作品を使用する際、その長さ、サイズまたは色調整等を修正する場合があります。
応募作品の著作権その他の知的財産権は、応募者に留保されます。ただし、応募作品が入賞した場合、主催は、無制限、無期限かつ取消不可能な利用をすることができるものとします。
本企画への参加に関する通信費等は、応募者の負担となります。
応募規約の詳細は下記ボタンよりご確認ください。
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