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 タレントのアレンが、27日までに更新されたYouTube「NewsPicks/ニューズピックス」に出演。日本のジェンダーギャップ指数について、持論を展開した。

 同チャンネルは賛否両論な話題に“白黒つける”経済ニュースバラエティー。この日は、男女平等の達成率を比べる「ジェンダーギャップ指数」で日本は146カ国中118位、先進7カ国で最下位という結果だったことについて議論した。

 最下位だった理由については「女性の政治参画や経済参画が低い」「不平等が根深い社会構造」などが挙げられている一方で、世間では「女性専用車両」や「女性限定割引」があることから「女尊男卑だ」という意見も挙がっている。これについて、アレンは「どんな場面でも、女性が得をして欲しいと思ってます」と主張し、理由として「子供を授かったりとか、本来男性だったらできたであろうことができなくなってしまう場面がある」と説明。「だからそういった面で、女性が得をするべきであるという風に私は思っています」と述べた。

 この動画には「アレン様本当に大好き 私が思ってたこと全て言語化してくれるの気持ちいい」「アレン様が仰ってること、もう頷きしかない」「アレン様、絶妙な結論出すのが上手すぎる」「差別と区別を分けて考えられない人が多すぎる」「アレン様の回好きすぎる」「映画のレディースデーは、女性の料金を安くすると、友達や家族を誘って来場人数を増やしてくれるから優遇してるって聞いた。男性を安くしても1人で来る人が多いからあんまり利益にならない」「アレン様が議論の番組?!って最初びっくりしたけど、この存在は貴重だわ笑」「アレン様大先生、落ち込んでたけど、元気が出ました!」「男女平等というよりは「男女平等にチャンスが与えられる世の中になるといいなと思います」と、さまざまなコメントが寄せられた。