「未熟だった」理研の調査に小保方さん謝罪[2014/03/15 00:06]
STAP細胞の論文に画像の加工などが指摘されたことを受け、小保方晴子さんが理化学研究所の調査に対し、「やってはいけないという認識はなかった」と答え、謝罪したことが分かりました。
調査委員会・石井俊輔委員長:「小保方さんの経験の程度では、ネイチャーのアーティクルとかレターのロジックを組み立てるのは力不足だと思われる」
理化学研究所は14日、STAP細胞の論文を巡る疑惑に関する調査の中間報告を発表しました。画像の加工について、小保方さんは「画像が薄くて見えづらかったため、別の画像を切り貼りした」「やってはいけないという認識はなかった」などと説明しました。さらに、他人の論文の無断引用などが確認され、小保方さんは「未熟だった」「申し訳ない」と謝罪したということです。理研の会見を受け、論文の共同著者のハーバード大学・バカンティ教授は、「比較的小さな間違いや外部の圧力で撤回されるべきものではないと思っている」との声明を出しました。
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