【令和の米騒動】1年でおよそ
2倍にまで高騰。備蓄米放出で
も下がらない。
その理由を徹底解説!
結局は冷戦時代の1970年
の減反政策が55年後の今
を現出させた。自民党政
府の失策。失策というか、
アメリカのハーレー売り
の為の強要によって日本
の二輪免許制度を外圧で
変更して簡易免許制度に
した1995年の政策と同じ
パターン。
二輪免許制度改変により、
日本でハーレーはバカ売
れ。同時に簡易免許によ
り、「まともに二輪を運
転できない」という日本
人が爆発的に増えた。
だが、それは事故も増え
るという問題はあるにせ
よ、まだ国民全体の深刻
な問題にはならない。
しかし、米が無いという
のは日本人にとって深刻
だ。国民の食料問題だか
らだ。
だが、それを指摘しても
何も改善できない。今更。
ではどうすればを考える
事のほうが大切だが、実
のところ手だては無い。
国家百年の計を持たない
政府自民党に政権を委ね
ている国民の自業自得を
今更嘆いたり憂慮しても
事態は好転しない。
米はある。市場にも。
根本的には不足だが、あ
るように見せている。一
般庶民には極めて負担と
なる価格で。
要するに、金持ちのみが
生きやすい社会作りとい
う自民党と歴史的米国ポ
チたちが狙った通りの世
の中が確実に実現しただ
けの事だ。
「貧乏人は麦を食え」と
は広島県出身の大蔵大臣
池田勇人の1950年の国会
答弁の概要だ。
正確には「私は所得に応
じて、所得の少ない人は
麦を多く食う、所得の多
い人は米を食うというよ
うな、経済の原則にそっ
たほうへ持って行きたい」
だ。
要するに「百姓どもはヒエ
やアワを食え。米はお上が
召し上げる」といった時代
と全く同じ感覚。
そういう連中が日本を戦後
もずっと牛耳って来た。
そして、それは今も続いて
いる。
池田は辞任した1950年の10
年後の安保解散で大勝して
直後に国民所得倍増計画を
閣議決定した。
それにより国民全体の生活
水準は上がったが、貧富の
格差は広がった。
結局それが自民党の党是の
ような「経済」の「原則」
なのだ。
今の米騒動の泥棒の犯人が
判ってもつかまえる事はで
きない。
国政を支配する政権が泥棒
の親分なのだから。
悪党を親分に選んだのは国
民だ。情報操作による疑惑
の選挙で再選した兵庫県知
事のように。
第三者委員会から悪業と認
定されても、表面的に「謝
罪」はしても、知事として
内部告発者へのパワハラ措
置等は間違っていないと言
い張る斎藤知事は兵庫県民
が選んだ。SNSでの情報操
作で。
人が3名も死んでいるのに
正義マンのように偽装欺罔
してトップに居座る。
物理的構造も精神構造も米
騒動の泥棒の親分と同じだ。
悪人は絶対に反省などはし
ない。
そして、人の生き死にや生
存の困窮などには興味は無
い。
泥棒の親分に良心の呵責な
ど、古今東西あったためし
は無い。
原発政策などはその典型。