月1ぐらいの頻度で質問をいただくので記事にしました。 splatoon_image
2024/4/7
公開

2024/5/27
・記事内のレイアウトを変更
・シグマ中の塔踏み人数表示方法を追加
・デルタのスクリプトについて簡単な解説を追加

2024/9/29
・githubレイアウトを修正したものを公開

2024/10/5 16:30
・スクリプトのURLリンク切れを修正

2024/10/26 8:30
・デルタスクリプトのログ出力を無効にしたものを公開

レイアウト


githubレイアウトの透明度調整と若干の手直しを加えたものです。
処理法によって変わる物については無効化しているので、リプレイ等で動作確認をして有効化するかsplatoon githubからインポートしなおしてください。

デルタのスクリプトについて



青線・緑線・アーム誘導の行き先と自分が行うべき行動が英語テキストで表示されます。
英語テキストが嫌な場合は、スクリプトの設定からテキストを編集出来るので自分好みに設定してください。

ログが残る現象について

コメントにてスクリプトのログがsayで残るとの情報をいただきましたので、log出力を無効にしたスクリプトを制作しました。
下記のディレクトリ(初期設定)のスクリプトを上書きして使用してください。
C:\Users\ユーザーネーム\AppData\Roaming\XIVLauncher\pluginConfigs\Splatoon\Scripts\SplatoonScriptsOfficial.Duties.Endwalker.The_Omega_Protocol\Dynamis_Delta.cs

シグマのスクリプトについて


Splatoonのgithubに公開されている"[International] [Script] Configurable mechanic walkthrough script"についての解説です。

このscriptには以下の機能があります。
①8方向散開前の整列位置
②8方向散開位置
③担当塔表示位置

①②の機能は便利なのですが、③の担当塔の表示は日本で流行っている処理法だと使用出来ません。
日本で流行っているシグマ処理法だとハムカツ・ぬけまる・りょんめが主流ですが、全て散開位置を基準に担当塔を決めます。
それに対してscriptの担当塔表示は塔の出現位置によって北の基準が変わる(海外の主流?)処理法となっています。
ですので、このscriptを使用する際は①と②のみ利用出来る事になります。

ハムカツとぬけまるの①②の設定画像を貼っておくので、使用する際は同じように設定してください。
ぬけまるは動作確認済みですが、ハムカツは動作確認していないので注意して下さい(多分大丈夫)。
Far towers,clockwiseとClose towers,clockwiseの項目は全て空欄にしてください。

ぬけまるプレステ散開

DynamisSigma_ぬけまる

ハムカツ・りょんめプレステ散開

DynamisSigma_ハムカツ

塔踏み人数表示

塔踏みの人数を表示したい場合は、以下の画像の通りに設定してください。
1人塔には"1"が2人塔には"2"がテキストで表示されます。 絶オメガ_シグマ_塔人数表示