自民党が保守党を脅威に感じてるのは事実だろう。恐らく1年そこらで国政政党になるなんて想像してなかった筈。
例えば2014年衆院選の時に自民党から抜けた保守グループによって形成された「次世代の党」は、現職の国会議員が19人もいて実際に当選したのは小選挙区の2人だけ、比例では全11ブロックに45人も候補者を立てて全員落選し得票数は140万票。
一方、日本保守党は現職なし、支援団体なし、組織票ゼロの政治団体として、比例は6ブロックだけで2人が当選、得票数は114万票で政党要件を満たした。
政治に関わる人なら普通に考えて脅威に感じない方がおかしいよ。
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