海岸で釣るハタハタは食べても大丈夫か。君は放射能より恐ろしい日本海のタールボール汚染を知ってるか。

 日本海沿岸に広く、そして山形や秋田にも広範囲にわたってタールボール(原油の塊)が何年も前から漂着しています。これは少しでも体に付着すると何年も取れなくなります。そして口に微量でも入ると喉がベトベトして詰まって死亡する恐れがあります。マスコミは一切報道しないから皆知らないのです! 潜在的に多くの被害者が出ているのです。


【海岸釣り】
 私は専門家に漂着した原油は浄化されるまで何年くらいかかりますかと聞きました。すると原油で汚染された浜が紫外線で浄化されるまで100年近くかかるそうです。
タールボールは浜などに上がった後、波で砂ごと海底に引き込まれて海底を移動するらしいです。それは紫外線から遠ざかって砂にくっついています。最近テレビで海岸でのハタハタ釣りに行くように促すような報道をしていますが、そのせいで海岸にはハタハタ釣りの人で溢れています。すべてのテレビ局はこの記事を知っていてわざとハタハタ釣りに誘導しているのです!
ハタハタは英語でサンドフィッシュと言います。ハタハタは砂に潜る魚だからです。業者が沖で獲った魚はまだしも、海岸で釣って食べるのは危険が伴っていることを知ってください。当たると死亡する恐れもあります。病院へ行ってもどうにもなりません。
県庁の人の話では、タールボールはまたいつどこへ漂着しているかわからないと言っていました。秋田や山形だけの問題ではないです。日本海の海岸みんなヤバイのです。冗談ではなくあと100年くらいは様子を見た方がいいでしょう。

なぜこの超危険なタールボール(化学テロ)のことが公表されず、ネット上でも他にこれに関する記事が少ないのかについては下の関連記事をお読みください。
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