2025-03-27

AIを使って損害を出した時、責任を問われるのは使った人

今後AIが高度化していくと、AIとの会話にも高度な知識リテラシーが求められるようになると思う。

AIの答えを理解できる頭がないと、AIに誤認をさせたり変な回答を引き出したり鵜呑みにしたりして、かえって酷い結果になるからだ。

 

そして、そういうAIの変な回答によって損害が出た場合責任を問われるのはAIを使った人間の方だろう。使い方が悪いとかAIを使う能力が不足していたという結論になるからだ。

 

社会はやがてAIを使う人間を選ばなければいけなくなる。

頭がよくAIの言うことを理解して正しくAIと会話が成立する人間以外には、怖くてAIを使わせることができない。

具体的には大学院などでAIに関する博士号を取得するなどの専門教育を受けた人間のみがAIの利用を許可されることになるだろう。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん