ストリートピアノについて纏めてみた。
結局「練習するな、発表しろ!」という事だろう。
もちろん、その発表は技術が未熟でも、表現が未熟でも構わない。
「これまで積み重ねた自身の成果を世に出してみたい」という意志がプレイヤーにあれば、それで良い。
そしてその発表が気に食わない聴衆がいたとしたら「苦音」と評価すれば良い。
発表者も情けを掛けられた評価なんていらないだろうし、聴衆による素直な感想なのだから、受け止めて糧にすればよいだけだ。
だから否定的な感想を言った聴衆は絶対責められるべきではない。
「練習したくてもピアノが無い人はどうするんだ?」と言う人もいるかもしれないが、それはピアノのある施設や学校でできる。
それにストリートを行きかう人が「そこまで気を使わなければいけないのか?」という疑問もあるだろう。
要するにこれは運営者次第。
行きかう人を優先するなら発表のみとし、練習環境の無い人に気遣いたければ、時間帯を発表時間と練習時間に分けるだけだ。
俺は、発表前に指ならしもできて、全く弾けない人が「苦音」と言われる音を出せる、時間割運営が、ストリート感があって好みだけどね。