「この2年間の迷走は、すべて部下のせい」突如、公開処刑が断行されたVoicy劇場
Voicy緒方代表から、以下の声明が発信されました。
3回読み直しましたが、私にはこれを公表する意図が理解できませんでした。私の能力の限界です。どなたか、教えてください。特に、「一掃された」元社員の方々のお話をお聞きしたいです。
要約すると、
社員を信じて権限委譲した。その結果、生まれたのがボイスドラマ。自身も違和感があったし、リスナーからも評判が悪かったが、一旦任せたのだから、介入してはいけないと我慢した。部下に任せたせいで失敗した。だから、社員を総入れ替えした。トップダウン体制に切り替え、業績が好転。今後にご期待ください。
恐らく、事実はその通りなのだと思います。
私が理解できないのは、この発信により、どういう効果を期待しているのかという点。
先日ご紹介したナイキの事例。長年勤務した幹部が退職し、経営トップの方針をLinkedInで理路整然と批判。内容にも説得力があり、多くの支持が集まっていました。
今回のVoicy社の件は、止める権限を持った代表の発言。少なくとも、これを読んだ元社員の方々は、はらわたが煮えくり返ると思います。
もちろん注目は浴びて、インプレッションは伸びるでしょうが。。
パーソナリティ、リスナー、元従業員、現従業員、株主。こうしたステークホルダーの方々のご意見をお聞きしたいです。是非、コメント欄で教えてください。
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