たとえば、ゴルゴ風のイラストを生成AIに描いてもらったとして、それを商用利用したら、リイド社やさいとうたかをプロから訴えられるんじゃないの?って話なんですね。
このとき「生成AIで作ったものを使っただけ」なんて言い訳はきかず、似ていれば似ているほどギルティなのです。
パクリ元の知名度が高い題材ほど、訴訟リスクは跳ね上がります。
飲食店のスタッフが、自分の名札にちょっとハチワレちゃんを描くとかいうレベルならともかく、生成AIの場合は記事に使ったりSNSの自分の投稿に使ったりしそうなので「誰でも使えるツールに実装しちゃって本当に大丈夫なんですか?」というのが、エンタメ系で長く生きてきたメディア業界人としての率直な感想です。
Quote
岩片 翼(ねこリセット代表)
@neko_reset_29Q
「ChatGPTの画像生成」がトレンドに入っていまして、軽くポストを流し見していたんですが、いま以上の著作権違反だらけになる未来しか見えない件。
尾田先生の絵柄どころか、タイトルロゴまでパロった画像まであって、これはアカンやろ…というものもありました。
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