そこを私もよく考えています。
よく私が追い出したという方がいますが、私から仕掛けて追い出したのではないことをまず信じてください。わざわざ敵をつくるようなことはしません。
皆さんそれぞれに、いろいろな思惑や思いがあったのだと思います。
①参政党を潰すか、乗っ取りたい。
②神谷ばかりが目立っていて嫌だ。
③組織の運営が急速かつ強引でついていけない。神谷に見放された。
④自分がポジションを取れなかった。
(神谷を友達だと思っていたのに)
⑤自分の推しが言っているから間違いない。本部と神谷は悪。
⑥神谷が何を目指しているかがわからない。言葉で聞いても綺麗事過ぎて信じられない。
このあたりの思惑がいろいろ絡んでいたのだと思います。
また、外からの調略に踊らされた人もいたと思います。
私の思考の優先順位は、
日本をなんとかしたいという日本人が集まって、利権やしがらみのない国政政党をつくり、日本の方向性をかえることです。日本を守ることです。
そこが1番ですから、そのためなら自分を殺しますし、言いたいことも我慢します。
しかし、やめていった人たちを見ていると、優先順位が違ったのです。
これは私の責任です。ちゃんと想いの共有ができていなかった。急いで雑な集め方をしてしまったのです。
人は頑張ったのに欲しいものが手に入らないと、敵に周り奪いにきます。
ですから、最初にしっかり話して、神谷のビジョンはこうですよ。あなたの欲しいものは参政党では手に入りませんよ。と説明しないといけなかったのです。
また、私は能力主義で人を配置するのと、ドライにやるので、誤解されるのです。
この反省を活かし、今は完全に人の集め方や人事のやり方を変えました。手間暇はがかかり、大変ですが、組織は強くなりました。
今のところの私の分析はこんな感じです。
しかし、正しいかどうかはわかりません。
私にできることは、私が描いた参政党をつくりあげ、私の優先順位を形にすることです。
彼らは私が何を言っても聞いてくれないでしょう。だから行動し、結果を見せて、誤解を解くしかないと思っています。
こうした私の不徳が、混乱の原因ですが、つくった以上投げ出せないので、やりきって、いつかわかってもらいたいです。
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@ninja_sakuei
参政党、神谷氏に問いたい。元々熱心に参政党を応援してくれた人たちが何故、敵に回らなくてはならなかったのかを。その方々達の心情を察すると苦しくなる。何故なら共に参政党を応援していける仲間のはずなのにそれが出来ないもどかしさがあるからだ。そこをクリアにしたい。
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